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低コストリフォームで利回りUP!素人の私でもできた簡単リフォーム術!【前編】

オススメ 初心者向け
391 views 2017.2.3
低コストリフォームで利回りUP!素人の私でもできた簡単リフォーム術!【前編】
指値(価格交渉)を頑張って、せっかく安く物件が購入できたにも関わらす、リフォーム費用をかけ過ぎてしまっては意味がありません。エリアにもよりますが、高額なリフォーム費用をかけたところで家賃を大幅にアップできる時代ではありません。
もともとは素人の私です。DIY なんてやったこともなければ、やろうとも思いませんでした。
そんな私でも今ではクロスの張替えやクッションフロアの張替えができるようになりました。
素人でもできる簡単リフォーム術を伝授します!
目次

1.クロスの張替え

2.きれいに見えるカラーを選ぶ

3.クロスを貼る前に準備するもの

3-1.カッターナイフ&替刃

3-2.地ベラ

4.コスパの良いクロスを選ぶ

5.セルフリフォームだとこんなに安く仕上がります

6.まとめ

1.クロスの張替え

クロスの張替えって「難しそう」ってよく言われますが、じつはペンキで仕上げるよりはぜんぜん簡単だと私は思っております。かわいい柄物のクロスをついつい選びたくなる気持ちはわかりますが、柄を合わせる作業が結構大変です。
初心者さんはまずは無地のクロスから始めてみましょう。

2.きれいに見えるカラーを選ぶ

最初は無地のクロスを選びましょうとはお伝えしたものの、無地は無地でも色々な無地があります!色選びのコツを掴めば、貼った時にきれいに見せることができます。
カタログに載っている5㎝四方の色見本と実際に貼ってみた色味では随分違いが出ますので、気を付けましょう。
私のオススメは真っ白すぎないものを選ぶこと。これはDIY初心者の頃に経験したことですが、真っ白のペンキを40平米のお部屋一面に塗ったとき、そのお部屋が冷たく安っぽい印象になってしまったのです。白は白でもアイボリーやクリーム色、ベージュ等、一見色味があるように見えるものでも広い面に塗ると白く見えます。真っ白ではないので温かみのある色になります。 これはクロスでも同様のことが言えます。
クロスの場合は表面が凸凹しているもの、白地に斑点模様が入ったものがちょっとした汚れも目立たないのでオススメです。

3.クロスを貼る前に準備するもの

クロスを貼る際には、どんな道具が必要なのでしょうか?
インターネットで検索していただくと、クロス貼りの道具がセットになって1200円ほどで売られております。中身はカッターナイフ&替刃・竹ベラ・地ベラ・なでバケ・ジョイントローラーです。こちらを購入していただくのも良いですし、私が実際に使ってみてこっちのほうが良かったというものをご紹介します。

3-1.カッターナイフ&替刃

カッターナイフは刃の幅が広いとクロスを貼った時に隙間ができてしまうことがあります。なので、なるべく刃が薄いものが良いです。これはクロスをカットするときにガイド役となる地ベラでも同じことが言えます。クロスは貼るときは糊がついているので湿った状態です。乾くとクロスも若干縮んでしまいます。 オススメは0.2ミリ幅のカッターナイフです。こちらは薄い分刃が脆いため、作業するたびに一回一回刃を折ってください。女性はカッターの刃を折るという行為が苦手な方も多いと思いますが、カッターの刃を折る専用の道具もありますので便利です。
オルファ(株)「ポキPRO」

3-2.地ベラ

地ベラもカッターナイフ同様厚みの少ないものが使いやすいです。極東産機さんの高級ステンレス地ベラなら厚みが0.6㎜と薄く幅も140㎜~330㎜と揃っています。お値段も600円位から1000円位とお手頃です。狭い場所に貼るときは幅が狭いものを、広い場所は幅が広いものと使い分けることができます。また女性なら小さめのものが比較的使いやすいと思います。ちなみに私は6寸を使用しております。
極東産機(株)「高級ステンレス地ベラ」

4.コスパの良いクロスを選ぶ

クロスは、大きく分けて「量産品」と呼ばれるものと「1000番台クロス」と呼ばれるものの2つに分かれています。

量産品クロスの特徴
・色や柄が少ない。
・機能性が低い。(但し、全点防かび機能付き・一部表面強化あり)
・クロスの厚みがあるので下地が目立ちにくい。
・施工し易い。

1000番台クロスの特徴
・カラーやデザインが豊富。
・汚れ防止・表面強化・消臭マイナスイオン・アレルギー抑制吸放湿など特殊な機能がある。
・クロスの厚みが薄いものが多く下地が目立ちやすい。
・厚みが薄い分、入念な下地処理が必要等、施工難易度が高い。

これらの特徴を考えると、初心者の方が使用するにはデザイン性は少ないけれども、厚みがあり丈夫な量産クロスを選ばれたほうが賢明です。リフォーム業者に依頼するとその会社にもよりますが量産クロスで850円~900円/mくらいが相場です。

5.セルフリフォームだとこんなに安く仕上がります

私の所有している36平米のお部屋を施工した場合で比較してみました。

・リフォーム業者依頼すると 約85,000円
・自分でDIYすると 約19,000円


おおよそ66,000円のコストダウンになります。

6.まとめ

まとめ
いかがでしたか?
クロスを自分で貼るなんて少し敷居が高いように思いますが、コツを掴んでしまえば意外とできてしまうものです。忙しいサラリーマンが貴重な休日を使ってセルフリフォームをすることはあまりお勧めしませんが、利回りを上げるためにはセルフリフォームでコストダウンする方法は有効な手段です。クロスの貼り方がわからないという方はyoutubeなどで、検索してみるのもオススメです。
舛添菜穂子

アンバサダー舛添菜穂子

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