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狭いマンションで少しでも広くスペースを確保するための工夫!

388 views 2015.12.3

日本は元々国土が狭いものでして、マンション住まいの作りもできるだけ狭い空間で広々と使えるような工夫がなされています。
しかし、長く住んで行きますとどうしてもモノが増えて行くと言えるでしょう、そのような状況でもできるだけスペースを出来るようなコツは無いものでしょうか?

部屋の作りを見て物の購入を考える!

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マンション暮らしをする方の多くは、マンションに住む前に家具や様々な消費財を購入する傾向にあります。
しかし、本当は一度引っ越しして住んでみて、何が本当に足りないのかをじっくり見極めるべきだと言えます。
部屋の造りなどをあらかじめ見ても判断はできますが、実際に住んでみないと物の必要性は判断しにくいと言えます。

それに、新しいものを購入しなくても既存のものはかなり多いと思いますので、それらが新しいマンションの住まいにしっかりと収まるかを先に見極めなければなりません。
もしかすると、引越後に逆に不必要だと判断できるものも出てきて、廃棄しなければならないこともあるでしょう。

既存の収納を生かす!

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新しいマンションに引っ越すと言うだけで、新しい家具を無条件に購入しようとする方も少なくないようです。
しかし、現在は多くのマンションにて各部屋に十分な収納が用意されていることも珍しくありません。
新しい家具を置くと言うことはあたかも収納が増えて便利なようにも見えますが、実際は既存のスペースが少なくなることを意味します。

本来は現在のスペースを出来るだけ減らさないように先に整理して、固定収納の中に収めるべきだと言えるでしょう。
このように努力しても、どうしても整理がつかない場合は必要最低限の小さめの家具を購入して補助収納スペースとして活用して行かなければなりません。
それに、不必要な家具はいたずらにマンションのフローリングに負担を与える原因となりますので気を付けましょう。

床にモノを置かない!

マンションと言う限られたスペースをできるだけ有効的に使うためには必ず守らなければならない収納方法として、床にモノを直接置かないと言うことになります。
つまり、大きさがどうであれ、床に1つのモノを置いてしまうとそれだけでスペースの無駄ができあがって行くのです。
そのため、モノを置く時は最低でもテーブル等の上に置くことが求められ、片付け自体がしやすい環境を作って行かなければなりません。

特に小物は整理が付きにくいので、箱などに入れて押し入れに収納する癖を着けておくことにしましょう。
このことはマンションのスペースを確保するためには非常に細かなことですが、これらの積み重ねで常にスペースが生まれやすくなる訳です。

ベランダに屋根を付ける

もともと狭いマンション、特にワンルームや1DKのマンションになりますと購入して入居前から手狭になることは予想が付きます。
そのため、ベランダに屋根やルーフを設けて1つの部屋に変えてしまうことも大きな方法です。
これはマンションを購入する際にあらかじめ設置工事をすることが望ましいのですが、ベランダにガラスを設けて物置スペースに変える大きなメリットがあります。

もちろん、もともとは洗濯物を干す場所なので従来の使用方法は維持できますが、雨が降り込まないと言うメリットも享受できることになって趣味などを行える空間としても利用できるでしょう。
どうしても部屋を増やしたいと言う方はベランダを改造することもオススメです。

ゴミを増やさない努力を!

日常生活を続けて行く上で避けられないのがゴミです。
しかし、このゴミは量が増えれば増える程マンションの内のスペースを食ってしまうことにもなり兼ねません。
そのため、幾つかのご家庭では立体的な分別ボックスを台所に設けて効率的にゴミ出しを工夫していますが、まだまだ大きなゴミ袋を部屋において溜まるまで待っているケースも見受けられます。

このような状態は、スペースを食うだけではなくてマンション内に臭いが染み付いてしまう大きな原因となります。
臭いが付きやすい生ゴミは冷凍庫で一時的に保存しておくなどの工夫をして、上述の分別ボックスを徹底的に用いてごみの整理を心がけるようにしましょう。

入居する段階で将来の青写真を描く

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マンションを購入してその場所にどのように暮らして行くかは各家庭で大きく異なっているでしょうが、一番理想的なのは入居の段階でそのマンションの将来の姿を一度でも青写真として描いてみることです。
つまり、将来的にまた子供を生むか、数十年経ったら他の場所に引っ越すのかなど色々な腹積もりがあるでしょう。

また、お仕事によっては単身赴任なども考えられる訳ですし、将来的にどのようなことが起こり得るかは今からでも想像できるものも決して少なくないはずです。
これらの事情からもスペースを確保するヒントが得られます。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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