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少子高齢化で将来が不安…そんなときこそ不動産投資で年金対策!

143 views 2015.12.3

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日本国内の少子高齢化は深刻化しつつありますが、このことで将来に不安を感じている方は沢山います。
年金を納めている分は年金受給者に割り当てられますが、子供より高齢者の数が多くなると受給額の方が多くなってしまいますので貰えなかったり、受給する年齢制限が増えたりということが考えられます。
もし受給する年齢が70歳になってしまった場合、退職してから10年間分を貯金で埋めることは難しいです。
身体が動けば働くことができますが、年齢的にも身体に影響が出てきますし働き口もかなり制限されてしまいます。
こうなる前に若い内から対策をしておくことが必要になりますが、その対策の一つとして不動産投資をオススメします。
ローリスクロングリターンと呼ばれるこの不動産投資を早めに行っておくことで、将来の不安も解消されます。

余裕のある老後を過ごすための資金

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60歳まで働いてようやく引退をした後は余裕のある生活がしたいと思うのは誰しもが思います。
では、その為にどのくらいの費用が必要になってくるのかというと、夫婦で月平均が約25万~35万といわれており、20年の計算で6000万~9000万が必要になります。
退職金も期待できない時代になってきて、さらに少子高齢化によって年金にも頼れないとなったら老後は貧しい生活を強いられることになります。

不動産投資で本当に対策になるのか

では、その対策として不動産投資をオススメしましたが、本当に対策になるという疑問を持っている方もまだいらっしゃいます。
そういった方のために不動産投資について説明しますが、まず不動産投資というのは、資金がないと始められないというイメージがあります。
もちろんそういう初期投資が高い方法もありますが、種類によっては低資金で運用することができます。
例えばワンルームの分譲マンションなども増えてきており、ローンを組んでも毎月プラス収支で収入に繋がることも可能です。
さらに若い内に始めておけば退職時期にはローンも完済している可能性が高いので、完済後はそのまま家賃収入として手にすることができます。
そうなれば、もし年金額が減った場合であっても補填することが出来ます。
また、少しずつ幅を広げていき、アパート一棟などを運用することが出来れば、将来は安泰です。

不動産投資の注意点

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不動産投資をする上での大切なことは、きちんとメンテナンスを行うということです。
放置をしていればもちろん老朽化をしていき、老朽化すれば入居者も減っていきます。
不動産投資をする際に、何もしなくても収入が得られるという考えをもっている方がいますがきちんと手を加えないと収入もなくなります。
メンテナンスをせずに、完済したのに、老朽化して結局また建て直してローンが発生するという話もあります。
定期的にメンテナンスやリフォームなどをして、綺麗に保ちつつ空室にならないようにすることが最大の注意点です。
また、不動産投資には種類がありマンション一棟、アパート一棟、一軒家、分譲マンションなどそれぞれ特徴があり、利回りも違います。

高齢者になるとどうしても、若いうちに比べて体が動かなくなります。
年金も期待できないとなると働くという選択肢しかなくなりますが、働くことも出来ないとどうすることもできません。
そんなときに、不動産投資をしていれば、定期的なメンテナンスをする以外は身体が動かなくても収入を得ることが出来ます。
さらに、収入以外のメリットが遺産になるということです。
遺産としてお子さんや奥さんが受け継げばそのまま家賃収入を得ることが出来ますし、手放さずに修繕すればなくなることもない程の財産になります。
現時点で、将来に対して不安を抱えている方、また老後は余裕のある生活をしたいと思っている方は不動産投資を老後の対策、または年金対策として考えることをオススメします。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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