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2016年不動産価格の変動から見る、 2017年の展望、物件選別と注意点

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2,167 views 2017.2.28

2016年の不動産はどう動いたのでしょうか?そして2017年の不動産の展望、最適な不動産の活用方法はなんでしょうか?

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こんにちは!
不動産鑑定士、不動産投資コンサルタントの浅井佐知子です。

今年も早2か月が経ち、なんとなく世界があわただしく動いているように感じますね。
不動産市場も不透明な時代。「一寸先は闇」とは言わないまでも、本当にどう動いていくのか、よく分からない混沌とした時代に突入しているように感じます。

そんな難しい世の中ですが、2017年の不動産市場の展望を予測したいと思います。

まずは2017年の予測をする前に、昨年、2016年の世界及び不動産市場がどんな動きをしていたかを簡単に振り返ってみたいと思います。なぜなら、不動産は過去の経済や不動産の推移を読み解くことで将来の動きを予測できるためです。

目次

1. 2016年の不動産の動き

2. 2016年の不動産市場を詳しく振り返る

3. 2017年の不動産市場の展望

2016年の不動産の動き

2016年は、世界的に「ナショナリズム」が台頭し、大方の予想と異なる動きをした1年でした。

・英国のユーロ離脱決定
・米国の次期大統領、まさかのトランプ氏

などなど。そのたびに、株と為替は大きな変動を繰り返しました。
それに比べると、不動産市場は比較的落ち着いた1年だったと思います。

不動産は相対取引のため、売りたいからと言ってすぐに売れるわけではなく、売るにも買うにもとにかく時間がかかるため、株、為替の小さな変動は吸収されるのです。
過去の例から見ても、平成バブルの崩壊のように株が右肩下がりの時は、不動産も下げ続けました。また、リーマンショックの時は株安、円高。そして半年くらいした後に、不動産が下げ始めました。
平成バブルの崩壊とリーマンショックの後が、近年、不動産が大きく動いた時期です。

昨年の不動産市場をもう少し細かく見ていきたいと思います。

2016年の不動産市場を詳しく振り返る

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浅井佐知子

ライター浅井佐知子

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