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知らないと損する?初心者が行う不動産投資の基本

115 views 2015.12.3

不動産投資とは何か

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誰でも初めて行うときにはわからないことや不安なことが多いと思います。
そこで不動産投資について簡単に説明させていただきます。
そもそも不動産投資というのは、利益を得るために不動産へ投資を行うことなのですが、どのように投資をするのでしょうか。
投資とは言っても株式投資とは少し異なる部分もあるのですが、一般的な方法としては、アパートやマンション、駐車場などを経営して、家賃や利用料を徴収して収入を得ること、地価など物件の価値が安いときに土地を購入し、物件の価値が上がったときに売却をして、その差額で儲けを出すようなことを不動産投資と呼んでいます。
そのため、不動産投資を行う場合には、ある程度の資金がないと始めるのが難しいのですが、最近は土地の価格が下がっているので、昔よりも少ない資金で不動産投資が可能になっています。
ようするに不動産を使って収入を得るのが不動産投資であり、さまざまな方法が用いられているのです。

家賃収入を得るやり方が一般的

土地の売買を繰り返し行うやり方は、最近の不景気では少し難しくなっていますし、ある程度まとまった資金がないと難しくなっていることから、最近では狭い土地を購入し、駐車場経営や駐輪場経営を行う人も増えています。
また、アパートやマンションを購入し、第三者に貸し与えると同時に、自分もその集合住宅に住むという人も多くなっています。
ただし、家賃収入だけでは生活が厳しいため、サラリーマンとして働きながら、プラスアルファーで家賃収入を得ているという人もいますし、派遣法の改正で正社員になるのが難しくなってしまったことや、給料が安くて重労働という会社が多いため、アルバイトをしながら家賃収入を得ているという人もいます。
そうすれば万が一アルバイトを辞めさせられたとしても、家賃収入があるので生活に困ることはありませんし、次のアルバイト先がなかなか決まらなくても生活の心配をしなくて済むのです。
よって気軽に得ることができる家賃収入の方が現在では主流になっていると言えるでしょう。

自宅を貸すこともできる

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サラリーマンの場合には、せっかく一軒家を購入したのに、出張や転勤で長期間家を空けなければいけなくなる場合もあります。
このような場合には、期間を定めて家を貸すということも可能です。
このような方法を定期借家契約と呼んでいるのですが、この定期借家契約も立派な不動産投資だと言えるでしょう。
しかも不動産屋にある程度任せてしまうことも多いので、今まで大家としての経験が全く無いという人であっても安心です。
これこそ初心者向けの不動産投資であり、サラリーマン家庭が気軽に行えることなのですが、どのような不動産投資にもメリットとデメリットがあります。
まずはどのようなデメリットがあるのかを調べ、さらにどのようにすれば回避できるのかを勉強しておきましょう。

パートナー選びが重要になる

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不動産投資を行う場合に重要なことは、自分自身が不動産投資に関して勉強することだけではありません。
それよりもっと重要なことは、パートナー選びなのです。
不動産投資を行うときのパートナーというのは、不動産屋と銀行です。
このパートナー選びを誤ってしまうと、かなりの収入が見込めるような物件を所持していたとしても、十分な収入を得ることが難しくなる場合もあります。
パートナーを選ぶときのポイントは、不動産投資に関して十分な知識を持っていること、利益と同じように信頼関係も重要視してくれること、十分な実績を持っていることが大切になります。
不動産投資にはトラブルが発生することもあるので、万が一トラブルが発生した場合でも、最良の方法で解決してくれるようなパートナーを選べば、初心者でも安心して不動産投資ができるでしょう。

田辺 昭義

ライター田辺 昭義

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