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不安を解消!不動産投資の成功例5選

259 views 2015.12.3

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不動産投資は何の考えもなく始められるような簡単な投資ではありません。
どんな形であっても資産運用する場合は事前の準備が必要になります。
不動産投資の場合は最終的な利益を得るというメリットもありますが、総合的に考えると金銭面でのリスクがあるなどのデメリットもあります。
不動産の種類や立地といった様々な条件はありますが、実際に成功例を見れば具体的な不動産投資の仕組みが理解できるかもしれません。
利益を得る形は様々ですが、成功した例を見てみることで、自分が投資する際のイメージが固まってくるはずです。

成功例①:ローンがあっても収入あり

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東京都内で約1700万円のワンルームマンションの一室を投資用に購入。
初期投資200万円、借入金1500万円にすると月々の返済が約55000円で35年ローンになります。
これだけを見れば、35年後からプラスになるなら意味がないと思いがちですが、管理費や修繕費も含めて約7万円で家賃が10万円ですと3万円のプラス収支になります。
このようにローンが残っていても、毎月収入がある運用の仕方もあります。

成功例②:複数物件の不動産投資

東京都内で分譲マンションを30年ローンで購入して家賃と返済額の差額によって月々の収支はプラス1万5千円。
また、地方にマンション2室を新たに購入して収支は総額で約5万円になります。
こういった複数のマンションを購入することでプラス収支を増やすという方もいらっしゃいます。
もちろん、ローン額が増えるので、安定した収入のある仕事、もしくは担保となるものが必要になります。

成功例③:アパート一棟で大きなプラス

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不動産投資とは言ってもマンションの一室を購入する分譲、一軒家でファミリー層狙い、マンション一棟を丸ごと購入するなど様々になりますが、もちろん一棟を購入した方がプラスになります。
もちろん多少の覚悟が必要ですが、埼玉県内にアパート一棟を投資用として購入。
購入額は約1億円で30年ローンですが、月の返済額が35万円に対して家賃収入が55万円でプラス収支が20万円になります。
土地を持っていたり、資金に余裕のある方は一棟での不動産投資による資産運用をしています。

成功例④:遺産を残すという目的

地方都市に遺産を残すという気持ちで1500万円の分譲マンションを購入。
25年ローンでプラス収支は約1万円。
住宅ローンは本人が死亡したら完済という形になるものがあり、そのまま遺産として残すことが出来るので、子供や奥さんのためにも少しのお小遣いになることでメリットになります。

成功例⑤:収入が低くても購入可能

将来のことを考えて不動産投資を考える方がいますが、年収が低くてももちろん不動産投資をすることは可能です。
マイホームを購入することとは違い、頭金を支払った後は家賃収入で賄うことが出来ますので、特に大きな心配はいりません。
地方に1000万円の中古分譲マンションを購入。
約半分を頭金で支払って残りは月々2万5千円の25年ローンですが、家賃が6万5千円ですので4万円前後のプラス収支となります。

このように、不動産投資というのはただ単純に不動産を購入して払い終わってから収入が発生するという仕組みだけではなく、ローンを払い続けながらプラス収支になるという方法もあります。
また、出来る限り人が集まりやすく、住居の借り手が多い場所を探すとは思いますが、一棟などの大きなものを購入する場合は、都市部ではなく人の集まりやすい地方を狙うことをオススメします。
また、成功例ばかり知ると、これから始める上で簡単に成功してしまう気持ちが生まれてくるので、同じ条件で失敗した例も調べて、どうすれば失敗しないのかもイメージします。
イメージするということは非常に大事なことですので、様々な成功例や失敗例を把握して自分の不動産投資のイメージを固めることで成功に繋がります。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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