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不動産投資ってローリスク?意外と知らないリスクと対策!

119 views 2015.12.3

不動産投資と聞くとどういうイメージがありますか?資金が凄く必要といったイメージで手を出すことが出来ないといった方や資産を失いそうというイメージを持っている人もいらっしゃいますが、実はローリスクなんです。
住宅ローンを払い続けないといけないという考えが先行している方もいらっしゃいますが、貸し出す不動産なので毎月自分が支払うことはありませんし、場合によってはローンがあってもプラス収支でしたら家賃収入を得ることができます。
ただ、ローリスクとは言っても、リスクが全くないというわけではありませんのでどういったリスクがあるのか、そしてそのリスクに対してどういった対策があるのかを理解しておくと回避が出来ます。

好立地の物件が必須条件

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リスクを限りなく低くするために、まずすべきことは好立地の物件を探すということになります。
日本は今、少子高齢化の歩みが進んでおり、地方では過疎化が進んでいることで単身世帯が減少しています。
しかし、東京などの都心部では逆に単身世帯が増加しており賃貸物件の需要は上昇傾向にあります。
もちろん、地方に比べると不動産投資にかかる費用は変わってきますが、貸し出す際の賃貸費用も地方に比べると高額に設定することが出来ます。
このように、立地条件を事前に下調べしておくことで空室の期間を出来る限り少なくすることが出来ます。
空室保障がない部屋になると、次の入居者が決まるまで実費でローンを払い続けないといけませんので、納得のいく好立地の物件を探すことがまず最初のリスク回避になります。

メンテナンスに手を抜かない

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資金運用のために不動産投資をする方は多いですが、年数が過ぎるにつれて物件価値という壁に当たります。
入居者は低い築年数を好むので、築年数が増加すると、どうしても家賃を下げなければいけなくなります。
下げ幅によっては赤字になってしまう可能性がありますので、不動産オーナーとしては出来る限り家賃を下げることを避けたいと思っています。
そういうときの為に日々マンションのメンテナンスをしておくことが大切です。
築年数が高くても、しっかりとメンテナンスやリフォームがしてあれば入居者は出てきます。
そして、常にマンションのメンテナンスをこまめにしていることで、老朽化を防ぐことができます。
不動産投資をする方の中にはローンが終わった後に、老朽化のために建て直して、またローンが始まるという方もいらっしゃいます。そうならないようにメンテナンスには手を抜かないようにすることをオススメします。
つまり、不動産を放置すればするだけリスクが高まるということです。

パートナー選びが大切

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パートナーというのは不動産を管理してくれる会社のことです。
不動産投資をする上で一番避けることは空室期間を極力なくすことですが、自分の力ではどうすることもできません。
基本的に不動産投資をしている方のほどんどはそういう会社に委託していますが、その会社の評判の良し悪しで大きく変わってきます。
また、空室保障をしてくれる会社もありますので、空室になるかもしれないという不安がある方はそういった会社をパートナーとして選ぶことをオススメします。
もちろん、空室保障に対するリスクなどもしっかりと頭に入れる必要があります。

不動産投資というのは立地や不動産の価値、また資金などのことをまず考えるは当然のことですが、そういったことも含めて短期的ではなく長期的に考える必要があります。
目先のことに捉われずに、数年先、数十年先のことを考えた上でいかにリスクをなくすことが出来るかを考えることが一番大事なことかもしれません。
目先のリスクだけではなく、築年数が重なって老朽化したしまった際のことや、空室になってしまった際のリスクをしっかりと把握して、それに対する対策が出来るように最初から考えておく必要があります。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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