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木のぬくもりが健康生活を見出すアイデアとは?

132 views 2015.12.3

なぜ、木が良いのか?

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私たちの生活の中には、少なからず木が存在し、木造住宅の家はぬくもりを感じる家として注目されています。
なぜ木にぬくもりを感じるのか、それはそもそも木は私たちと同様に呼吸をして生きてきたからです。
水と太陽を糧に、すくすくと成長した幹を使った木材だからこそ、私たちにとっては生命を感じ、それが温かさに繋がるのです。
木の質によっては、喘息等の病気がちな人をも改善へ導いてくれる為、木造建築の魅力は今後も期待出来るでしょう。

ぬくもりの木の家のポイント

木で作る木造軸組工法の家は、新築時の間取りやこれから先何年も住んで家族構成が変わり、リフォームをすることになった際にも自由に設計できると言う特徴があります。
その為、世代によって移り住んでいく事を考え、長く住み続けるには木造建築がお勧めなのです。
木のぬくもりを感じながら生活出来ることは、まるで森林の中で暮らしているように、マイナスイオンを思いっきり吸い込み体の中から健康体にしてくれることでしょう。

バリエーション豊かな自然素材

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木と言っても色々な種類の植物があり、ヒノキや杉等それぞれ木の肌色や木目に特徴があり、使用する自然素材によって家の様子もがらりと変わってきます。
フローリングや壁紙、一つ一つの選択によって、自分流の家を作ることが出来るのです。
木材には木目模様もありますが、色合いにおいても異なってくるので、例えば床は白っぽい色にしたいと言う時はレモンウッドやエゾ松等がお勧めであり、深みのある落ち着いた古民家風の家にしたいのであればローズウッド等の木材を使うと良いでしょう。
ヒノキには特有の芳香があり、アロマ効果も期待出来ます。
菌や虫の耐性が強いことでも知られており、伐採しても200年程は強度が上がると言うことでまさに家には第一級の良材と言えるでしょう。

天然木の無垢材

木の良さをより良く発揮し、やすらぎの室内空間を演出してくれるのは何と言っても天然木であり、そして加工されていない無垢素材の木材を使っていることです。
そして、その木の温かみを最大限に保つ為に、断熱性・防火性・遮音性に優れた断熱材や外壁材を使用しています。
無垢のフローリングは傷が付くと削って磨くことで、メンテナンスも自由に出来るのが特徴ですし、素足で歩いても衝撃に対しての弾力性に優れているので、足の悪い人にとっても負担を軽減してくれます。
冬場は暖かく、夏場はひやっとした感じが心地よいのです。

手作り感のある家具

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家の間取りや床や壁の色が決まったら、それに合う家具探しに家具店を回ることになると思いますが、床材と同じ素材の色合いの端材を使って、自分だけの家具を作ってみると言うのも、世界に一つだけのぬくもりのある家づくりが出来るでしょう。
日曜大工が趣味であれば、建築の際に余った木材を譲ってもらって、棚やテーブル、椅子、机等を作ってみると、愛着が湧いて益々自分の家が好きになってくるはずです。

最後に

木は伐採しても呼吸を繰り返していますので、木造建築では木のぬくもりをしっかりと感じることが出来ます。
特に素人でも加工しやすい床木材を使うことで、同等の材木を使った手作りの家具とともに楽しい生活を送ることが出来ますから、普段の生活の中で不便に感じている事やあると便利な物を自身で作る楽しみも増えていきます。
木のぬくもりを思う存分、楽しんで生活していきましょう。
きっと新たな自分磨きの発見が出来るはずです。
自然素材で暮らす程に好きが増えていく、そんな家づくりを目指してください。

村野 美由紀

ライター村野 美由紀

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