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知らなければ損をする!居住区間を明るく快適にする方法

170 views 2015.12.8

同じ間取りでも明かりの取り方で全く変わる住空間

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リビングダイニング1つをとってみてください。

リビングダイニングは食事をしたり、みんなでテレビを見たり、ゆっくりと1人でくつろいだりする場所です。

まずは、食事の時ですが、同じ空間でも照明の使い方一つで雰囲気がすっかりと変わります。

天井の明かりを使うのではなく、食卓の上に間接照明を1つ付けるだけで全然食事の時の雰囲気が変わります。

食卓台の上に取り付けた間接照明だけをつけて食事をすることで、テーブルの上だけを明るく照らしてくれます。

その上で料理を食べると、いつもと違った雰囲気で食事をすることができます。

壁にも間接照明をつけることで、食事後の家族でのリラックスを共有する場合に、非常に部屋全体が明るくなり、気持ちも明るくなります。

リビング側の天井の照明と側面の間接照明を全て点灯することで明るいリビングとなります。

夜にゆったりと映画などを見るようなときには、天井の明かりを消して壁側の間接灯だけをつけることで、柔らかなぬくもりを感じる照明に変わります。

リビングで家族だんらんをする時には、リビングの天井灯にダイニング側の照明も間接灯をつけることで、また違った温かみを感じることができます。

このように照明の使い方を変えることで、部屋の雰囲気がガラリと変わります。

照明をうまく使うには

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照明1つで部屋の感じが全然違ってきます。

ふつうは天井灯だけで生活をしていると思いますが、間接灯をいろいろと付けてその時の使用目的に合わせた照明のつけ方をするだけで、全然変わってきます。

室内に取り付けるダウンライトの種類によっても、全く感じが変わってきます。

スポット的に真下を照らすものから全体的に下を照らすダウンライトなど、どこにどんなダウンライトを付けるかで、部屋の雰囲気が変わってきます。

リビングで映画を鑑賞するようなときには、自分の座っているところだけを照らすダウンライトを使って、

部屋全体は暗めにできるような調整できる照明灯をつけることで、より映画を迫力あるモノにすることができます。

テレビが見づらいような場合は、通常の照明だけではなくテレビの明るさと

バックの壁の明るさをなくすような間接照明を付けることで、テレビを見やすくすることができます。

ホテルの部屋などでよく利用されている、明かりの調節ができるライトを複数使うことで、読書をする時には手元を明るくできる照明にして、

寝る前などリラックスしたい時の場合は、枕元の照明を調節することで寝やすくする効果がでてきます。

夜中にトイレに行きたくなるような時は、明るすぎると目を覚ましてしまいますので、足元だけをほんのりと照らす照明をつけることで、

足もとが見えて目が覚めないようにトイレに行くことができます。

照明の使い方次第で、いろんな空間を作り出すとともに、部屋の使用用途に合わせた照明を選択することができます。

こちらの照明効果は、同じ部屋であっても、使い方一つで全く違った空間になり、住み心地が良い家になる可能性が非常に高くなります。

光の空間と省エネ

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当然いろいろな間接照明をつけることで、電気をたくさん使います。電気代も馬鹿になりません。

電気代を少しでも節約したい場合は、今はLED照明がたくさん出ていますので、家の照明を全てLEDに切り替えてから使うと省エネにも効果的ではないでしょうか。

一度に全部変えてしまうと、結構なお金がかかりますので

順番に1つずつ照明を蛍光灯や電球をLED照明に変えていくことをおすすめします。

LEDも大分値下がりしてきていますので、今から順番に変えていきましょう。

そうすることで、省エネにもつながるのではないでしょうか。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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