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不動産に投資してそれで終わりじゃない!再投資のすすめ

130 views 2015.12.11

不動産投資の原則

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不動産投資は初心者の人ほど忘れてしまう、いわゆる原則のようなものがあります。

収入を意識するあまり、手元に集まった資金をそれで預金にして、生活するための資金もしくは遊ぶためのお金に換えてしまうことで消費してしまうのです。

そうすればどうなるかは一目瞭然で、せっかく得たキャッシュをただの消費目的で市場に戻してしまうことになるわけです。

しかし、そうはせずに利益を膨らませていくことこそが、不動産投資の大原則でもあるのです。

どうして再投資が必要なのか?

なぜせっかく得たキャッシュをわざわざ資産に変えて手元に残る利益を減らさねばならないのかと思ってしまう人は多いです。

実際、不動産投資に成功して利益が目の前に提示されると、それで満足して次のステップに進めない人も出てくるのです。

典型的なのは、不動産を運用するのも、そういう会社から促されてた外部的な要因が加わってくると、

再投資の原則すらわからない状態で投資を続けてしまう場合です。

再投資は決して利益の減額ではない

再投資の考え方で失敗してしまうケースとして多いのは、やはり再投資が利益の減少だと認識してしまうことです。

もちろん、現段階ではそれを使って動産か不動産かで違いが出るのかといえば、はっきりしていないところがあります。

とはいえ、すでに利益の出る手順を構築できたのに、そこに資本を投資しないのはそこで成長を止めてしまうことと同じです。

なにより不動産で利益が出るのですから、その投資はあらたな収入源につながると考えるべきです。

収入が増えればそれだけ利益が増すのですから、それをいくつもつくりだすのです。

失敗を恐れてはならない

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こういって再投資を促した場合に、どうしても失敗を怖がってしまう人もいます。

理由ははっきりしていて、利益の出た理由が自分では十分に分析できていなかったりする、

偶発的な要素が多くて前の投資が当てにならないと考えている場合などです。

これは運用面、すなわち不動産価格のアップダウンから利益を得た場合などに

その繰り返しで利益が出ることに保証が確保できないと思ってしまうことでもあります。

そして、ここではっきりさせなければならないのは、失敗はマイナスなことばかりではないということです。

失敗から軌道修正する

失敗しても人生設計が崩れるほどの大損でもしない限り、不動産投資というのは最終的な収支がものを言うことになります。

なんといっても、多くの投資家はそうしているのですから、再投資を怖がる人が利益を拡大できない理由がそこにはあることもわかります。

そこで、失敗をした時にあきらめるのではなくて、その失敗からどのような目的や意義を見出すのかです。

行き当たりばったりな投資は成長の役に立たない

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不動産投資に限って言えば、一番もったいないのが何も考えずにとりあえず良いと言われた物件に手を出すといったようなやり方です。

これではもし投資に失敗した時にその負債と失敗だけが残って、後には何も残りません。

最初から、失敗したらこうでといった計画や投資のノウハウについて考えていない場合は特にそうなので、

出来る限りその投資にどんな意義を見い出すのかも考えておくべき優先事項になります。

利益の膨らませ方は多様

利益というと不動産投資の場合にはその投資から得られる運用利益と収入が主なものになると思います。

しかし、もう少し投資のさらに先のことも考えて見ましょう。

投資にはあと数を増やすことだけだと思ってしまう人もいますが、数をただ単純に増やすのではなく、

それ自体が不動産の投資に対する知識を深め経験を得ることに最も適しています。

その機会をただ消費してしまわないようにだけ気をつけながら、再投資から最大限の利益や得るものを手にしましょう。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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