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不動産投資には収入保証が必要?投資をするための条件

117 views 2015.12.14

不動産投資と収入の関係

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不動産ってやっぱり高額なイメージがありますよね。

やっぱり収入は高くないといけないんじゃないかとかいろいろと心配になることもあると思います。

不動産投資をするということは、すなわち、手持ちの資金を使って不動産へと投資していくことですから、最低限の現金や預金が必要になるというのは否定できません。

しかし、不動産投資自体を行うのに、収入がこれくらいという基準はなく、誰でも行うことができる投資だということをまずはわかってもらえると思います。

必要な準備金がある

おそらく、不動産投資の場合において最も費用的なことで問題となるのが初期費用だと思います。

つまり何かを購入する場合に、それを丸ごと手に入れるための資金といったところでしょうか。

それが不動産投資の場合には、不動産に投入するための資金と言い換えることができます。

この手にした不動産は別に自分が住むためにというわけではなく、あくまでも目的は不動産投資から得られる配当や収益ということになります。

不動産からの利益といっても利回りによって収入を上げるのか家賃収入なのかでも少し違います。

この辺は、不動産投資にどのような手順で収益を上げるのかという部分を詰めておいて、どのくらいの投資が妥当なのかをあらかじめ考えておく必要があります。

それぞれに独特のリスクや利点があり、そのどちらを選びとるのかは投資家の役目なのです。

準備金が用意できない場合

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不動産は少額であるなら数十万程度の投資でもその価値を発揮することはできます。

もし百五十万や二百万といった資産を用意するだけでも分譲マンションの購入は可能になるためです。

もちろんこれ以上かかる場合もざらにありますし、これらの資金を用意できないという方も必ず出てきます。

その時には、融資を受けるか、手持ちの資金を前提にしてある程度大きな額の不動産への投資を可能にする取引などもあります。

この時に必要となるのがその人の社会的な信憑性です。

社会的保障の要件

社会的保障とはどんなものなのか、それを明確に定める基準は決して厳格に決まっているわけではありません。

銀行への融資もそうですが、繰り返しトライすることで融資を成功したということもありますから、今の社会的な保証が絶対というわけではありません。

基本的にはしっかりとした職業や収入というのが長期にわたってその人の信頼を作っています。

これが不適当と判断された人は当然ながら、銀行に断られてしまうこともあるわけです。。

投資額が利益のすべてではない?

よく間違えてしまうのが不動産投資の額を増やせば増やすほど利益が増えると思ってしまうことです。

特に初期に成功的な利益を得てしまった人や投資額が多かったことで利益が大きくなった人などがその対象となってきます。

しかしこれは、リスクと投資、そして配当のバランスが成立した場合なのです。

ただ投資額を増やせばそのまま利益が大きくなるというわけではないことは理解しておかないといけないです。

そして、まだまだ投資のイロハを覚えたばかりの人がやるためには、いくつか注意しなければならないことがあります。

投資額を増やす時の注意点

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なぜ不動産の投資額を増やすと、得られる利益が増えるのか。それは単純に割合に対してその相対的な金額が上がるためです。

これを初心者の方の投資で、投資額と割合で考えてみると、利益の額は増えても、割合自体は変わらないということにすぐ気付くと思います。

このように、どこまでの投資を行い、どれだけの利益率を利回りや収入から得られるのかを計画していくことが必要なのです。

この計画をもとに、如何にして利益を膨らませていくかをじっくりと試行錯誤していくことが重要でしょう。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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