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イキイキとした野菜を育てるには土作りが肝心

148 views 2015.12.14

なぜ土作りが肝心なのか

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健康な野菜は健康な土があるからこそ育ちます。栄養がじゅうぶん含まれていて、

日の光があたり、風通しのいい場所なら空気もしっかり行き渡ります。

土にも適度に日が当たり空気が通ることで土にもいい環境が整えられるのです。

人間に例えると分かりやすいかもしれませんね。どんな環境で育てばどんな人間に育つか、

それを考えれば野菜と土は密接な関係であることが理解できるのではないでしょうか。

 

土の酸度が要になる

土の中の酸度が高くなると野菜は元気に育ちません。

野菜にいいと言われているのは弱酸性から中性と言われています。

日本の土は雨の影響もあり酸性が強くなってしまうので、

人の手で弱酸性から中性に保ってあげなければいけないんですね。

そのために必要になるのが苦土石灰です。マグネシウムが含まれているので、

酸性の土と混ぜることで弱酸性から中性の土を保つことができます。

ホームセンターなどの園芸コーナーに売られていますので

、腐葉土や苗、家庭菜園に必要なグッズを購入する際に一緒に買っておくといいでしょう。

 

健康な野菜を育てるために堆肥をすきこませよう

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人間の髪の毛を想像してみてください。

頭皮が硬いと十分に栄養が行き渡らなくて抜け毛や薄毛の原因になってしまいますね。

畑も同じなんです。土が固いと栄養が行き渡らず、野菜が元気に育ちません。

柔らかくて栄養豊富な土を好むのです。そのために「腐葉土」が必要になるわけですね。

堆肥をすきこませるというのは、畑の土と腐葉土を混ぜて柔らかい土を作ることを意味します。

健康な野菜を育てるために、柔らかくて栄養たっぷりの土作りを心がけましょう。

 

野菜を育てるのに適さない環境を改善するために

畑にするために十分なスペースがあるのに環境が悪いため断念しているという方、

ぜひこれからお話しする方法を取り入れて環境を改善してみてください。

例えば赤土と呼ばれる土の場合は、リン酸が不足している状態です。

健康な状態を保つにはリン肥を土と混ぜてあげるといいようです。

 

水はけが悪い土の場合、畑の周囲に水はけのための溝を作ってあげましょう。

畑になる部分が盛り上がった状態にするわけですね。これで畑の余分な水分は溝に流れて、

適度な水分を含んだふわふわの土を作ることができます。

 

川砂のような土は逆に乾きやすく、水分不足の状態です。

適度な水分を含んだ土を作るためには、普段使うケースよりも多めの堆肥を混ぜてあげましょう。

そのほか粘土質の土も混ぜてあげると、適度に水分を含んだ上質な土に生まれ変わります。

 

火山石灰と呼ばれる土質の場合は、赤土と同様でリン酸が不足している状態なので、リ

ン酸と多めの堆肥を混ぜてあげてください。

十分な栄養を補えるほか、適度な水分も確保できるので元気な野菜を育てることができます。

野菜が育たない冬の間も土のお手入れを

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春になればまた野菜の苗や種を植えますが、

このとき畑の土が栄養豊富であるためには冬の間にどれだけ手間をかけたかがポイントになります。

土を耕すことで新鮮な空気を取り入れます。

冷たい空気は土の中の病気をやっつけて、野菜に必要な微生物をしっかり育ててくれるのです。

このとき苦土石灰を混ぜて耕しておくことをお勧めします。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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