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カビや結露を防ぐには!?通風・換気を忘れずに!

121 views 2015.12.17

住宅の風通しを良くすれば様々なトラブルを回避することができます。

カビや結露で悩んでいる人は多いでしょう。嫌なにおいも換気を良くすれば解消できますよ。

また、シック症候群の対策にもなります。ちょっと工夫して、今まで以上に換気や通風を行いましょう!

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結露を少なくするために

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結露を少なくするには、部屋に湿気をためないことが大切。

水蒸気を発生する石油ストーブを使用するときには換気を頻繁に行いましょう。

1時間に5分程度は窓を開けて換気をしましょう。とくに、部屋に洗濯ものを干すときには、

十分な換気や除湿が必要ですよ。

 

冬でも晴れた日には窓を開けて扇風機で風を通し、家全体の湿気を追い出しましょう。

床暖房など、水蒸気を出さない良い暖房に変えるのもいいですね。

 

窓ガラスには結露が起こりやすいので、断熱シートで結露を防ぎ部屋を暖かくするのも一つの方法ですよ。

断熱シートは窓の大きさに合わせてカットしましょう。窓の汚れをしっかりと拭いてきれいにします。

霧吹きで水を吹きかけます。窓ガラスの上部にシートの位置を合わせて、

水が乾かないうちに手のひらで軽く押さえながら貼りましょう。

窓ガラスの断熱シートは、空気の層が外気温の伝わりを緩和します。結露を防ぐだけでなく、

冷暖房をアップさせますよ。結露で悩んでいるなら、実践してみてください。

 

2つの換気がおススメ

風通しを良くすることは、住宅に空気の流れを作ることにつながります。

元々住宅は密閉空間なので、何もしないと空気が流れません。空気の流れを作る必要があるのです。

基本はもちろん、自然換気として窓を開けること。2つ目は機械で換気すること。

 

自然換気は、必ず2つ以上の窓を開けましょう。南の窓を開けているなら、もうひとつは北側の窓。

対極になった場所の窓を開ければ、より換気がアップします。

風の流れに沿った窓の開け方をすれば効果も倍増です。

とくに、気温の上昇する時期の風の流れと窓の配置関係は大きなポイントになりますよ。

風の流れを考慮して窓を開けましょう。

 

2階建の家であれば、1階から2階への風の抜け道も考えたいですね。

階段はとくに風が抜けやすいので、階段の窓も頻繁に開閉しましょう。

部屋に取り付けられている換気口は、家具でふさいでいることもあります。

部屋に取り付けられている換気口は小さいですが換気の大きな役割になるので、

常に通風できるようにしておきましょう。

換気する際は各部屋のドアから押し入れまで一斉に開けたほうが効率が良いですよ。

 

自然換気をするときの注意点

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自然換気はメリットばかりではなく、デメリットもあります。

風の量に左右されますし、一定の通風や換気が難しい。

また、窓を開けるので防犯上の安全性が不安になる場合もあります。

 

自然換気と機械換気を組み合わせてうまく換気することがおススメです。

キッチンや浴室などの換気扇を使いながら、窓も開けて効率よく喚起しましょう。

 

機械で換気すれば、いつでも安定した換気ができます。

光熱費がかかってしまうデメリットもありますが、

自然換気と機械換気をうまく組み合わせて効率的な通風と換気を行いましょう。

快適な生活のためには必要不可欠なことですよ。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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