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はじめての方必見!不動産投資ローンの詳細

104 views 2015.12.17

不動産投資についてインターネットで調べていくと必ず出てくるキーワードが不動産投資ローンです。

不動産投資を行う場合、自分自身で物件を購入する必要があります。

金額が千万単位の買い物をする為、多くの方がローンを組むようになります。

不動産投資ローンは、自宅を購入する場合の住宅金融公庫と同じようなものです。

内容を調べていくと審査の厳しさや金利等の違いが出てきます。

今回は不動産ローンの金利などを紹介していきます。

 

不動産ローンの審査の厳しさを知っておこう

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不動産投資ローンの金利の為に大切な事は、不動産ローンは住宅金融公庫よりも審査が厳しい事です。

銀行側も投資に対しての融資になるので住宅金融公庫よりも慎重になります。

自宅の住宅金融公庫がある場合は、良い物件を審査対象にしないとなかなか通らないです。

銀行側も信頼性と将来性に対して融資を行うのですから物件の内容に注目するのです。

住宅金融公庫と違ってレバレッジを効かす事ができるのが特徴です。

 

不動産投資ローンの審査に合格する為の条件とは

審査に合格する為の重要ポイントは、返済能力です。

住宅金融公庫も返済能力がない方にはお金を貸してはくれません。

サラリーマンの場合、頭金が少なくても貸してくれるのは、安定した収入が見込まれるからです。

自営業だと住宅金融公庫を借りる場合は、資本金や売上高、収益等が審査されます。

不動産投資ローンもほぼ同じですが、プラス、返済能力のレベルです。収入の金額がどれくらいあるか、

勤続年数などが加わってきます。

簡単にいうと入居者がいない場合でもある程度自己返済能力があるかどうか問われます。

年収の審査基準は「500万円以上」と言われています。これよりも低い方は、

物件の収益性をアピールしていく方法で銀行側と交渉する事になります。

融資をお願いする銀行をメインバンクとして利用している事も審査に合格する秘訣と言えます。

これまでの履歴や現在の残高を見る事ができる為、どれくらいの預貯金があるか分かるからです。

 

不動産投資ローンの金利ってどんな感じなの?

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お金を借りる上で一番気になるのが金利です。金利には変動金利と固定金利があります。

変動金利とは、返済額は5年に1回見直されます。金利は、半年に1度見直しがあります。

変動金利の場合、気になる返済額の増額範囲ですが、元の返済額の1.25倍が上限と定められています。

固定金利は、名前の通りで一定期間同じ金利で払い続ける方法です。

変動金利と固定金利どちらが良いかは難しいです。ちなみに金利が安いのは変動金利と言われています。

ただし変動しますから最初と同じ金利でずっと推移するかどうかはわかりません。

あとは借入金額、借入期間、物件の内容と照らし合わせて決めていくと良いでしょう。不明な場合は、

いくつかの銀行に直接問い合わせみると良いでしょう。

 

どれぐらいまでお金を貸してくれるの?

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実際にお金を貸してくれる場合ですが、多くの銀行が年収の5倍程度にしています。

たとえば年収が600万円だと3,000万円まで融資を受けられます。

ちなみに住宅金融公庫は、7倍と言われていますから不動産投資ローンの条件の厳しさが分かるでしょう。

不動産投資ローンを借りる場合は、自分でどこまで返済できるかを最初に確認しておきましょう。

入居者は絶対に入るという保証はありません。

自宅ともう1件家を購入するつもりで不動産投資を行うつもりで大家さんになりましょう。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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