不動産投資と暮らしの情報サイト

ベランダガーデニングを楽しむための基本を学ぼう

142 views 2015.12.17

土の基本を学ぼう

3e2cfc1c98933e8880c53f1271791313_m

栄養豊富な土なら草花も元気にすくすく育ちます。栄養が無い土なら、

ひょろひょろとした元気の無い草花しか育たないでしょう。

ベランダガーデニングでは、畑や庭と違って狭い鉢植えの中で草花を育てるので、

栄養豊富な土を準備してあげることが重要なポイントになるのです。

しかし、初心者が一から土を作るのは大変なことです。

 

ベランダガーデニングを始める際、やはり「草花を育てるのが楽しい」と思えるかどうかがカギになるのです。

それなのに、まったく知らない土の事から学んで、一から土作りなんて、苗を植える前に挫折しそうですよね。

でも心配はいりません。ガーデニング初心者向けの土が販売されているのです。

市販されている草花用培養土があればOKです。これなら途中挫折することなく楽しめそうですね。

 

それからちょっと気になるのが土の処分についてです。

鉢植えという小さなスペースで育てるので、草花が枯れた後は栄養がスカスカ状態に。

そのため、同じ土を再利用するなら土壌改良材などを混ぜて土を蘇らせる必要があります。

もしも新しく土を購入するならば、古い土は家庭用のゴミとして処分できないので、

近所のホームセンターなどに問い合わせて土を引き取ってくれるかどうか聞いてみましょう。

数百円程度の手数料がかかるものの引き取ってくれるところがあります。

中には無料で引き取るところもあるようなので事前に問い合わせてみましょう。

 

肥料の基本を学ぼう

09af0241b20876ffd12d962cd4f08506_m

初めてガーデニングに挑戦する方が一瞬迷ってしまう肥料と活力剤。

実はどちらも別々の効果があることを覚えておいてくださいね。

普段必要なのは肥料です。先ほど話した土と肥料を混ぜることで栄養満点の土になります。

草花にとって最高の環境を整えてあげるための作業になりますね。

活力剤というのは、ちょっと草花が元気ないかな?というときに使うものです。

人間で言うところの栄養ドリンクのようなものといえば分かりやすいでしょうか。

 

ベランダガーデニングを始める際に準備しておくといいのが「元肥」「追肥」「置肥」です。

元肥というのは、最初に苗を植えるときに土と混ぜるものです。

追肥というのは、先ほどいった栄養ドリンクになる活力剤などを意味してます。

置肥というのは、土表面にまくタイプの肥料です。

ベランダガーデニングを始める際にこの3つは準備しておきましょう。

 

どんな鉢植えがベランダガーデニングに向いているのか

69dd44307b021f93d2eefcc419a84da4_m

限られたスペースで育てるので、見た目にもこだわりたいですね。

もちろん自分好みの色や形、デザインの鉢植えを選ぶこともガーデニングを楽しむ上で必要なことですが、

鉢植えの特徴を知って、それぞれの場面にあったタイプを選んでみましょう。

 

マイナーな鉢植えといえばプラスチック製の鉢植えでしょうか。

値段もお手ごろ価格ですし、軽さもOK。

初心者向けといえますが、ちょっとデザインの乏しさが物足りないでしょうか。

素焼きタイプの鉢植えになると、デザインや形も様々なのでお気に入りを探せるかもしれません。

ただし、少々重さがあるので注意が必要です。

お洒落にこだわりたいという方の間ではブリキ鉢も人気ですよ。

錆びた感じも古い印象があってお洒落感が増します。

ただし、錆びが原因ですぐに駄目になってしまうので、新しく買い換える頻度が高くなります。

米田 幸平

ライター米田 幸平

米田 幸平の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

その他のランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!