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一戸建てを購入した場合はアフターケア対策を考えておこう!

140 views 2015.12.25

新築・中古に限らず一戸建てを購入すると考えておきたいのが数十年後のアフターケアです。

人間と同様に住宅も老朽化はしていきます。そうなると当然、補修を行う必要が出てきます。

一戸建ては、建てた時は全部同じに作りますが、補修については場所ごとに痛み具合が違います。

一戸建てのデメリットにあげられるのが補修の費用です。

マンションとは違いプライベートな空間を保つ事ができますが補修費用は全部自分で負担しないといけません。

じつは補修費用が案外かかる為、マンションの方が良いという人も結構います。

マンションは、管理費や修繕積立金を払い続ける必要がありますが大半の場合は、

補修費用の発生はありません。一戸建てを購入した場合は、

必ず補修の時期がくる事を頭に入れておきましょう。

 

外壁は10年がひとつの目安

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外壁は、家の中でも一番傷みやすい場所です。

当然の事ながら家を守る一番外側ですから雨や風はもちろん強い日差しを浴び続けています。

長い年月が経つと塗装が剥がれたりコーキングにヒビがいったりなど補修をしないといけません。

最近の住宅の壁の場合、ひとつの目安が10年と言われています。

10年を過ぎたら一度自分自身の目で外壁をチェックしておきましょう。

場合によっては少し亀裂が入っている場合があります。

軽度の地震等もおきたりしますので多少の亀裂が入る場合があります。

最近では、塗装もさまざまなタイプが出ている為、自分の予算に応じて決めると良いです。

光に強いタイプ、雨風に強いタイプ、環境に良いタイプなどいろいろな塗装ペイントがあります。

業者も1つではなく何社か見積もってもらうと良いでしょう。

 

家の床なども老朽化します

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家の外回りは防ぐものがない為、仕方がないと考えますが、じつは床板も老朽化してきます。

毎日歩いているうちに床板の下の骨組みが老朽化してきます。

長年住んでいると何かの拍子に床板がきしんできたり歪んだりする事が出てくると思います。

床板は、よく歩く場所が一番傷みやすいので、きしみが多い場所は、早めに修理した方が良いでしょう。

費用は、傷み具合によって違うので大工さん等へ見積もってもらうと良いでしょう。

業者を間に入れると費用が高くなるので知り合いに大工さんがいれば直接頼んだ方が割安になります。

 

電化製品などは交換が必要になります

家自体の老朽化はもちろんですが、電化製品も交換時期がきます。

電化製品の目安は、10年がひとつの区切りです。

家の中を見渡すと、冷蔵庫・洗濯機・エアコン・IHヒーター等があります。家の外には電気温水器があります。

これらは、いつか壊れる為、交換する必要があります。

電化製品は、1つ1つが高額の商品の為、家計に響いてきますが

必要不可欠なので絶対に購入せざるをえません。

ある程度壊れる事を予測して貯金をしておきましょう。

ただし電化製品は年々1年あたりの電気消費量が安くなっている為、出費は痛いですが電気代が安くなる為、

長い目で見れば良い事かもしれません。

 

しっかりと貯金をしておきましょう

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家を購入する以上、いろいろな出費はつきものです。

避けては通れない部分が多いので、毎月の返済は大変ですが万が一の為に貯金をしておきましょう。

台風などの災害によって外回りを修繕しないといけない場合も出てきます。

家を建てた直後からある程度予測しておきましょう。急な出費で借金が増えないように心がけましょう。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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