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家庭菜園だから手軽にできるコンパニオンプランツ

417 views 2015.12.25

上手に野菜を育てるためのコンパニオンプランツってなに?

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日本語に約すと「共栄植物」といいます。

家庭菜園は手軽に作りたいから難しいことは苦手、と思う方こそぜひ知っておいて欲しい情報です。

聞きなれない言葉なので難しく感じますが、家庭菜園には欠かせないのでぜひ覚えて帰ってくださいね。

コンパニオンプランツというのは、別々の野菜を一緒に育てることで、

お互いにいい影響を与え合う環境の事を意味します。

逆に相性が悪い野菜もあるということですね。

これから育てたいと思う野菜はどんな野菜と一緒に育てたら相乗効果で元気に育ってくれるのか、

これを知っているのと知らないのとでは、育った野菜に大きく影響します。

組合せは無数にあるので自分なりのコンパニオンプランツを見つけよう

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家庭菜園で実践するわけですから、それほど難しい野菜ではなく育てるのが簡単な野菜ではじめましょう。

コンパニオンプランツの効果がある野菜で、

初心者の方が育てやすい野菜の代表が「とうもろこし&パセリ」「キュウリ&トマト」「人参&トマト」

「イチゴ&レタス」「ナス&豆類」「人参&ネギ類」これらの組み合わせてです。

組み合わせのどちらも育てやすい野菜なので、初心者向けと言えるのではないでしょうか。

その他の組み合わせとしてオススメなのは「トマト&ニンニク」「ナス&とうがらし」「ほうれん草&キャベツ」

「ジャガイモ&とうもろこし」「キャベツ&豆類」「イチゴ&ネギ類」などもあります。

家庭菜園で育てやすい野菜を、どれとどれを組み合わせたら元気に育つか、

本当にちょっとした工夫で家庭菜園が二倍にも三倍にも楽しくなります。

「キャベツ&セージやバジル」「玉ねぎ&カモミール」というようにハーブとの組み合わせもオススメなので、

家庭菜園でハーブを育ててみたいという方はぜひチャレンジしてみてください。

手作りハーブで野菜を元気に育てよう

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自分で作ったハーブで淹れたハーブティなんてお洒落で素敵ですね。

もちろんお料理に持つ変えるのでぜひ育てて欲しい種類のひとつです。

野菜とのコンパニオンプランツとしての相性もバッチリなので、ハーブを育てるスペースも確保してみてください。

野菜同士の相性だけでなく、草花との相性も野菜の育成が左右するのは面白いですね。

やはりハーブは独特の香りがあるため、虫がつきにくいというメリットがあります。

そのため、初めてハーブを育てた方の多くが、ハーブの育てやすさに夢中になるそうですね。

これをきっかけに家庭菜園を始めたという方もいるほどです。ハーブと相性が悪いのは豆類の野菜です。

これはお互いに悪い影響を与えてしまうのでコンパニオンプランツは避けてください。

そのほか、初心者の方にお勧めしたい草花のひとつが「マリーゴールド」です。

畑に時々野菜と一緒にマリーゴールドが植えている様子を見かけますが、

実はマリーゴールドは色んな野菜にいい影響を与えてくれる優れた草花なのです。

逆に野菜からの影響は一切受けないので、初心者の方でも取り入れやすいわけですね。

また、花としての役目を終えたマリーゴールドは細かく刻んで堆肥として土と混ぜてください。

健康な土を維持してくれるという働きもあるのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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