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家庭菜園を成功させるコツはプランを立てて計画的に進めること

276 views 2015.12.26

行き当たりばったりより計画的に進めたほうがラク

食べたい野菜を土に植えて育てる、という簡単なことですが、

たったそれだけで野菜が元気に育つかどうかは難しいでしょう。

やはり季節ごとに育つ野菜は違いますし、

育てたのはいいけれど実は苦手な野菜だったとなれば食べる楽しさが無くなってしまいます。

目に留まった苗を手当たり次第買っても、

それが何の苗なのか分からなければ野菜にあった育て方すら分かりません。

計画的に進めることで、結果的に自分がラクに家庭菜園を楽しむことができるのです。

 

作付け計画を立てよう

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まずは育てたい野菜、食べたい野菜を思い浮かべます。種類はなんでもいいんです。

どんな野菜を自分で育ててみたいのか思い描きます。

それらの野菜の名前をメモ帳にでもチラシの裏でもいいので書いてみましょう。

それを実際に形にしていくためにはどうしたらいいのか、その後で考えていくわけです。

今現在の季節はどうなのか、その季節に植え始めるといい野菜はなんなのか、それを調べて、

先ほどメモした野菜の中から該当する野菜を選んでいきます。

これがすでに作付け計画の第一歩になっているわけです。

 

次にイラストを描いていこう

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これも定規など必要なく、頭の中に浮かんだ畑をイラストにしていくのです。

どこに何を植えたらいいか、実ったときをイメージして、

野菜の色がキレイに並ぶように植えるためにはどうしたらいいか、

色鉛筆やクレヨンなどを使って自由に描いてみましょう。

絵に描いた野菜は平面的ですが、実際は土から芽が出て上に育っていきます。

それぞれの野菜はどのぐらいの高さまで育つのか、これをイラストに記入していきます。

すると、場合によっては日当たりが悪くなってしまう野菜がでてくるのです。

見た目だけにこだわったのでは駄目、日当たりのいい場所で育てるにはどこに植えたらいいのか、

やっと見えてきましたね。このように、イラストに描いてみると何がOKで何がNGなのか、よく見えてくるのです。

 

欲張りは禁物!食べられる分を育てるべし!

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家庭菜園は一度体験すると楽しくて、

育てる楽しみに夢中になってしまうあまりアレもコレも植えたくなってしまうことがあります。

手をかけた分どんどん育っていく様子は見ているだけで嬉しくなりますからね。

しかし、よく考えてみてください。たくさん育てても、その野菜を食べきれなかったら腐らせてしまいますね?

せっかく育てた野菜が食べきれず腐ってしまうなんて悲しいことです。

特に水分をたくさん含んだ野菜や傷みやすいので注意が必要です。

もちろん、自分で育てた野菜をご近所さんや友達に食べてもらいたいから、

という理由があればたくさん育ててもいいでしょう。

スーパーに売っている野菜と一味も二味も違うわけですから、きっと喜んでくれるはずです。

 

ひとつアドバイスを。同じ野菜を植える時期をちょっとずつずらせば、

収穫時期もずれるので一度に消費しなければいけないという悩みは解消されます。

手間がかかるように感じますが、植える時期をずらすだけなので、育てる手間は一緒です。

これなら一度に収穫時期が来ないので、腐らせてしまう心配もなくなりますね。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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