不動産投資と暮らしの情報サイト

空間を明るく照らす照明の選び方で雰囲気を一新!

226 views 2015.12.26

照明とインテリアの関係

c3cf3b2e132d9a3ce154a130a921c9b7_m

インテリアと照明は昔から密接な関係があることが分かっています。

シャンデリアは上流階級だったころの屋敷に飾られていたことも踏まえればそれがよくわかると思います。

照明次第でその部屋の豪華さだけでなく、明るさや印象なども様々な景色に変えることができます。

すぐに思い浮かぶのはライブやバーなどの照明の独特な手法かもしれません。

ライトの切り替えや光量によって雰囲気を変えたりすることができるのです。

それを家のインテリアで行うとイメージすると取り組みやすいのではないかと思います。

あくまでも光で照らすだけの機会と考えてしまうと、インテリアとしては少しもったいないのです。

 

最近の照明はどう使う?

333321b8a7b44be7307f7319a8fdb2d6_m

最近のデザイナーズの家やマンションには比較的ライトアップを前提としたインテリアが取り入れられています。

それを見てみるとわかるのですが、必ず目的と場所に合った照明器具が設置されていて

、細かな角度から照明の光の微細な変化まで計算されてデザインされているのです。

特に注目すべきは複数の光点、それも異なる照明器具によって同じ部屋の中でも照らし方を

変えていることです。

複数の照明器具を同じ部屋に取り入れていることに驚くようなら、

まだまだ照明を使ったインテリアになじんでいない証拠です。

しっかりと照明の使い方を学んで、これからのインテリアに取り入れてみるのがよいでしょう。

それだけでも雰囲気がだいぶ違ったものになるはずです。

 

目的で照明器具を選ぶ

家の中には複数の部屋があるものですよね。

例え狭い賃貸マンションや借り家に住んでいたとしてもそれが変わることはないと思います。

ダイニング、キッチン、リビング、トイレ、バスルーム、寝室、そして階段や玄関まで含めれば照明が

それぞれの目的で設置されていることが理解できるでしょう。

階段であれば足もとまでしっかり照らしたいですし、寝室なら光を押さえてムードのあるものにしたいところです。

 

玄関先は好印象を与えるのに最適

まず玄関は、お客さんも来ることがある大事な家の入り口であり、多くの目に触れられる可能性が常にあります。

そのため、自分だけでなく他の来客者の視点からも考えた照明を設置しなければなりません。

家の入口の雰囲気でそれを判断する人も多いですから、

家の雰囲気をよいものだと思ってもらうためにも実践したいものです。

特に設置位置には気を配って、両者が対面した時にその光の過不足がないようにしたいところです。

明るさやカラーで相手に与える印象だって変えられるのです。

 

テーブルにも気を配る

fbaa8ea6f03195ce702ab2f4f8a35eb5_m

照明は人や空間を照らすものということで間違いではないのですが、

場所によっては別のところを照らした方が効果的なこともあります。

それが食事をとるテーブルの真上の照明と机上の照明です。

とくに食事のスペースというのは他のキッチンやリビングとつながっている家が多いですし、

どうやって食事の雰囲気を良くする演出ができるかは工夫が必要となります。

それを一番変えやすいのが照明であり、食事や座っている正面のテーブルがどういった光によって

照らされているか、影を落としているのか、たったそれだけで食事のおいしさや楽しさ、

明るさといった部分まで左右するのです。

 

河合 清彦

ライター河合 清彦

河合 清彦の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ライフスタイルのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!