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空室を作らない!マンション経営のノウハウ

164 views 2015.12.26

一時期主流となっていた不動産投資の一つであるキャピタルゲインよりも最近主流となりつつあるのが

インカムゲインです。

キャピタルゲインは不動産の売買による差益によって収益を上げるものですが、

インカムゲインは購入した不動産によって得られる家賃が収益となります。

毎月安定した収入を得ることができるので老後の私的年金やサラリーマンの副収入などを目的に

インカムゲインを行っている人が多く存在し、今後もますますこの不動産投資の人気は高まっていくでしょう。

ですがインカムゲインで最大のリスクとなるのが空室の存在であり、

空室を作ることでもちろんその部屋の家賃収入は0となってしまい、

購入した物件のローンの支払いや維持費などは家賃の有無に関わらず発生するので時には

マイナスになってしまうこともあり深刻な問題となってしまうでしょう。

また物件のローンの返済計画も狂ってしまうので空室対策を十分に行なう必要があります。

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築年数が古い!そんな時には思い切ってリノベーションを!

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築年数が古くなることによって老朽化はもちろんのこと現在のライフスタイルに合っていない間取りなどが

ネックとなり入居者がなかなか決まらないということがよくあります。

そんな時には思い切ってリノベーションを行いましょう。

空室が目立っている以上、リノベーションにお金をかけることが出来ないと悩むオーナーも多いでしょう。

ですが実はリノベーションをするに当たって公的な補助金や助成制度を受けることできるものもあります。

中でも最も利用されているのが高齢者や低所得向けに貸し出すことを条件にリノベーションに

かかる資金の一部を補助する「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」というもので

一定の条件の改修工事に対し空室1部屋につき100万円までの補助を受けることが可能です。

かかる費用の1/3までを補助金でまかなうことができるのでリノベーションを検討しているのであれば

利用する価値はあるでしょう。

リノベーションをすることで建物やお部屋のイメージを一新することができるので空室対策として

役立てることができます。

 

短期契約に家具付き賃貸で付加価値をつける!

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長期的に家賃を収入として得ることがインカムゲインの目的と成のですが空室が目立つことによって

家賃そのものを得ることが出来なくなっては長期的になんて贅沢は言っていられなくなってしまいます。

そこで最近増えているのが1週間単位や1ヶ月単位で入居することができる賃貸物件であり、

こういった物件を利用する人の多くは長期出張者や旅行者などが多いのでお部屋にあらかじめ

必要な家電や家具などをつけた状態で貸し出すことで空室を短期でも埋めることができ、回転率を上げることでお部屋の稼働率を上げることができます。

こういった方法を取る場合には旅館業に該当することからウィークリーマンション事業者に

空室を借り上げてもらうことで入居者の募集なども行ってくれるので手間はかからないでしょう。

短期での入居であれば通常の家賃よりも高い金額で借り上げてくれることもあり

魅力的な空室対策ではないでしょうか。

 

ここでは2つの空室対策を上げましたが、他にも様々なものがあり、

空室が目立つ前にこうした対策を行なうことによって家賃収入の絶えない不動産投資を

行なうことができるのではないでしょうか。

 

坂田 可奈子

ライター坂田 可奈子

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