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広く見える?模様替えだけで広く見える部屋に!

271 views 2015.12.26

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長く暮らしていると家具や家電なども増えてしまい手狭になってしまいます。

また家族が増えるたびに物も増えていくので出来れば引越しをせずにお部屋を広く見せることができたらと

考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで簡単な模様替えでお部屋を広く見えるアイディアを紹介しましょう。

賃貸のアパートやマンションでも実践出来るものばかりなので是非挑戦してみましょう。

 

お部屋のゴールデンラインを決めましょう

お部屋を広く見せる為の模様替えの際にまずお部屋のゴールデンラインを決めましょう。

ゴールデンラインとはお部屋に入った時に一番目につく高さのことであり、

お店などで売りたい主力商品を陳列する時などにも利用されます。

お部屋のゴールデンラインはライフスタイルにもよるのですが、だいたいテレビの高さとなることが多いようです。

これに合わせて家具を配置し、背の高いタンスや本棚などはお部屋に入ってすぐの位置におくことで

お部屋を広く見せる効果があります。

また本棚などにたくさん物を詰め込んでしまうと圧迫感が生まれてしまうのでできるだけ物を減らすように

努力して軽さを出しましょう。

本棚やラックなどを買い換える時にはスチール素材のものなどを選ぶことでさらに軽さを出すことができ

スッキリとした印象にすることができます。

これから一人暮らしを始める人の場合はソファなどを選ぶ際に出来るだけ背の低いものを選ぶことで

天井を高く見せることができるので購入する際に意識してみましょう。

 

カーテンの色で広く見せる

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お部屋を広く見せる上で色というものは重要な役割を果たします。

お部屋の中で一番目に付く色で取り替えることができるのがラグやカーテン、ベッドカバーなどでは

ないでしょうか。

これらの色を同系色にすることによって統一感が生まれるので落ち着いた雰囲気になり、

できるだけ白やパステルカラーなど淡い色を選ぶことでより広く見えるようになるのです。

家具などの色がアクセントになるので立体感も生まれてバランスのよい色の比率を作ることができます。

 

小物のディスプレイで広く見せる

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乱雑に置かれている小物もディスプレイの仕方によってはお部屋を広く見せる為の脇役となります。

まずは不要なものは処分してできるだけ物を減らす努力をしましょう。

本棚の所でもお話したようにぎっしりと棚や本棚に物を詰め込んでしまうとそれだけで圧迫感を感じ、

空間自体も狭さを感じてしまいます。

小物を棚などにディスプレイする際には人間の視覚や心理を利用して左から置いていくのですが、

色の薄いものやサイズの小さいものをまず配置します。

そこから右にかけて色を濃くしていったり、サイズを大きくしていったりしましょう。人の目の動きが

左から右に流れるように動くので、こうした配置にするととても落ち着いた印象を作ることができます。

また上下に関しては上から下に動くので下には重たいものを上には軽いものを置くとよいでしょう。

 

このように家具や色を少しだけ意識して変えることによって今のお部屋を十分広く見せることができ、

模様替えの際に一緒に普段掃除をしないような所もお手入れすることで

スッキリとしたお部屋を作ることができ快適に過ごすことができるのではないでしょうか。

特に購入するものもなく、今のお部屋を模様替えするだけでも十分に効果があるので

時間を見つけて少しずつ取り組んでみましょう。

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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