不動産投資と暮らしの情報サイト

四季の移ろいを感じるカントリーの部屋づくりとは?

224 views 2015.12.27

1931cd48c494ad2fee52e9906862edeb_m

四季の移ろいを肌で感じるだけでなく、インテリアにも反映させましょう。

あまり難しく考える必要はありませんよ。ちょっと手を加えるだけで、

その季節に合った雰囲気作りが簡単にできるのです。

 

春の訪れを感じるには

春は自然界に目が行きます。土、木々、葉など、自然界の色に目がいきます。

庭の花などをシンプルな花瓶に入れて部屋の片隅に飾るだけでも季節を取り入れることはできますよ。

ガラスの花瓶に1輪の花とあえて野草を無造作に生けても素敵です。

気温が次第に上がっていく春には、窓やドアを開けて春の訪れを感じましょう。

 

夏の基本は白

e6e534bdd8ded6b20c892d643c89efeb_m

夏はすがすがしい気分。夏と言えば白が基本ですね。

フローラルコットンのクッションや白地にかわいいピンクのストライプのクッションを部屋におけば

夏のムードも高まります。冬っぽい色の布ばりのソファや椅子は白い布で覆ってしまうと、

気楽でゆったりとした夏の雰囲気を与えてくれますよ。

 

夏には白が映えるので、白を多めに使いたいですね。さらに夏らしさを出すなら、白に1色加えましょう。

青を加えるなら青い磁器を部屋に飾っても素敵です。

ピンクを加えるのであれば、ピンクの花柄のクッションなどはどうでしょう。

夏の雰囲気にピッタリ合うはずです。古いガラスの香水瓶を飾るのもいいですよ。

サイドテーブルにちょこんと置いておくだけでアクセントになります。

 

秋・冬のインテリアは自然界の色を

秋や冬の部屋は何色かをあわせましょう。自然界の色をお手本に。

黄色、濃い緑、深紅など紅葉をイメージした色。グレーや灰褐色、褐色、青など冬の景色をイメージした色。

コハク色や、黒ずんだ紫色、深緑、サファイアなどもおススメです。

部屋のインテリアに松ぼっくりや燭台、ガラス製品を加えるとセンスも良く見えますよ。

 

冬っぽさを演出するには

1066c970e46135c6f0013db9d5c2e850_m

インテリアに冬っぽさを演出するには温かみが必要。

床にはラグを敷き、ソファやいすには厚手のブランケットを被せましょう。

必要ない防寒道具はトランクや戸棚にしまっておきましょう。

部屋に置くアイテムは最低限がスッキリしていいです。照明の色も変えれば完璧です。

ぬくもりのある色に電球を変えれば、部屋が明るく温かみを感じるようになります。

 

冬は自然界の色使いや雰囲気を参考にしましょう。

陶器の水差しにイグサや色鮮やかなベリーの実をつけた小枝を飾っても素敵ですよ。

テーブルには、タータンチェックの布をかけるといかにも冬らしさが出てきます。

 

カントリーと言うと快適な空間とイコールであるとイメージする人も多いでしょう。

カントリーは田園風景や田舎そのものをさすこともありますが、

ここではシンプルで大人の上質なカントリーを目指しています。

自然な風合いの雰囲気を部屋に取り込むことで、ゆったりとのんびり暮らせる部屋づくりが叶うのです。

 

別荘や隠れ家を持っていなくても、都会の一角であっても自然を楽しむことは可能です。

実用性のあるアイテムやカントリースタイルの素材を組み合わせることで、上質なカントリーは生まれます。

無理なく取り入れることで快適な生活を手に入れましょう。

 

何よりも、どこよりも長い時間を過ごす自分の家ですから、いつだって気持ち良い空間で過ごしたいもの。

素敵な空間づくりをして幸せを手に入れましょう!

若林 愛美

ライター若林 愛美

若林 愛美の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ライフスタイルのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!