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初心者だからこそ知っておくべき! 害虫の早期発見と排除について

290 views 2015.12.27

大切に育てた野菜に害虫が!

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せっかく手間隙かけて育てた野菜に害虫がついて野菜をおいしそうに食べている様子は、

さすがにショックが大きいですね。

もちろん、考え方を変えれば虫が食べてくれるほど美味しく育っているという証拠なわけですが、

やはり口にするものなので出来れば害虫はついてもらいたくないのが正直なところではないでしょうか。

どうすれば害虫を退治できるのか、実際に育てる前に予備知識を得ておきましょう。

 

野菜を育てる場所は日当たり良好&風通しがいい場所を選ぼう

やっぱり野菜は太陽の光を浴びれば元気に育ってくれます。実は野菜だけでなく、

土にも太陽の光は必要なんですね。

同時に風通しも重要で、常に新鮮な空気が通る環境を整えてあげると野菜に直接良い影響も与えますし、

土も新鮮な空気に触れることで野菜にとって必要な栄養素が土の中で育ってくれます。

この環境が野菜や土を丈夫にしてくれるので、害虫に負けず育ってくれるようになります。

野菜が育つ途中で生い茂っている状況になるのなら、適度に間引きをして環境を整えてあげましょう。

 

水はけのいい土を作ろう

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ふんわり柔らかい土は水はけがよく、害虫が付きにくいと言われています。

ジメジメ湿った状態が続くと、実は害虫だけでなく小動物や鳥たちの標的にもなりやすいのです。

水はけを良くするための土作りを意識しましょう。

畑の場合は全体的に耕して必要な栄養分を与えて柔らかい土を作ります。

プランターの場合は一番下に粒の大きな水はけをよくする土を敷いておくことをお勧めします。

 

野菜の収穫時も注意が必要

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つい雑に扱ってしまいそうになるのですが、野菜の収穫時期に専用のハサミなどを使って収穫しますが、

このとき苗やまだ育っている途中の野菜に傷をつけないようにじゅうぶん注意してください。

なぜならば、その傷から病気の元が入り込んでしまい、害虫に対する抵抗力が下がってしまうためなのです。

一箇所が傷つくとそこから徐々に弱ってしまいます。収穫する際には丁寧に扱うこと、

これを頭の片隅においててくださいね。

 

雑草はこまめに抜いてあげよう

野菜その物に害虫がつくことに注意するのはもちろんなんですが、

野菜を育てている周りに生えてしまう雑草も害虫の大好物なんです。

雑草はこまめに抜くこと、抜いた雑草や間引きした苗をそのまま近くに放置しておくとそこに害虫が

寄ってきてしまうので、面倒だからとその辺に放置するのも避けたほうがいいですね。

 

人間に似てる? 栄養不足と栄養の与えすぎは野菜を弱くする

害虫が寄り付くと困るから丈夫に育ってほしい!という一心で必要以上の栄養を与えてしまうと

かえって抵抗力が無くなり害虫にやられてしうまう環境になります。

だったら栄養不足のほうがいいのでは?と、考えられがちですが、栄養が不足しても抵抗力がなくなるので、

一番気にして欲しいのは適度な栄養素を与えることです。

見た目に弱ってきてきたように見える、と神経質になるあまり毎日栄養分となる肥料を与えたのでは

野菜に大きな負担がかかります。野菜を育てる上で大切なのは、

常に栄養のバランスが取れた土の状態を保つことなのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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