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初心者でも簡単! 無農薬野菜を育てよう

116 views 2015.12.27

やっぱりこだわりたい無農薬

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家庭菜園をするなら農薬を一切使わない野菜を育てたい、

食べたいと誰もが口を添えて言う夢ではないでしょうか。

知り合いやご近所の方に野菜を配るときも、

農薬を使っていない野菜なら安心して食べてもらえるという喜びもありますからね。

 

しかし、一匹の虫もつかないように育てる!と意気込むと、

初心者の方の中には野菜を育てる楽しみを見失ってしまうケースも見受けられます。

なぜならば、農薬を一切使わないで育てるということは、それだけ手間隙がかかるからなのです。

虫がついた野菜を食べるなんて、と受け取る方もいますが、

虫が食べたくなる野菜=元気で美味しく育っている証拠、と受け取れるのです。

農薬を使っていないのに虫がつかない、これこそちょっと怖いですよね。

食べるときは虫が食ったところはカットして食べればOKなんです。

楽しい家庭菜園を体験したいなら、あまり神経質にならないことが大事かもしれませんね。

 

有機栽培にチャレンジしよう

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農薬とは違い、土にたっぷりの栄養を与える有機栽培は、積極的に取り入れている初心者の方も多いようです。

健康で美味しい野菜を作るためには土作りが肝心、そのための手間隙はしっかりかけてあげましょう。

 

有機栽培とは、その名の通り有機物肥料を使って野菜を育てる方法です。

有機物肥料の元になっているのは生ゴミや落ち葉などで、

これを混ぜて作られた堆肥を土と混ぜることで有機栽培を可能にします。

落ち葉が枯れはとなって土に戻り、健康な土が育つという自然のサイクルと、

畑の土作りに取り入れることで自然の形に近い土作りを可能にします。

野菜が美味しく育たないわけがありませんね。

 

自分で堆肥を作ってみよう

ここまでの流れでお気づきだと思いますが、堆肥は自分で作ることができます。

家庭で出る生ゴミや庭に集まる枯れ葉を使い、

そのほか市販されている発酵液を混ぜれば簡単自家製堆肥の完成です。

市販されている生ゴミを処理する機械も売っていますね。

もしも可能なら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

なぜこの方法をオススメしたいのかというと、自治体によって補助金がもらえる場合があるからなのです。

 

自分が暮らしている自治体に生ゴミ処理機の補助金について問い合わせをして、

もしも補助金がでるのであれば詳細な内容をご確認ください。

家庭で出た生ゴミから堆肥を作って、それを栄養に育った野菜を食べることができるなんて、

家庭菜園に興味を持っている方なら夢のような話ではないでしょうか。

 

堆肥を作るときの注意点

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家庭で作る際、少なからず臭いが発生します。お隣さんに迷惑をかけないよう気配りが必要になります。

庭に十分な穴を掘って、その中で作れば臭いは軽減されるのでぜひ試してみてください。

生ゴミから堆肥を作る場合は夏の暑い時期だと3ヶ月前後、秋から冬にかけて

造り始めた場合は9ヶ月前後かかるので、焦らず気長に出来上がるのをまちましょう。

造り方は材料と水、そのほか発酵剤を混ぜて積み上げ、発酵の合図となる白い煙が出終わったあと、

また空気と混ぜて寝かせる、これを繰り返してください。回数は3回程度が理想です。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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