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初心者でも簡単!家庭菜園で美味しい野菜を育てよう!

145 views 2015.12.27

初心者の心構えを覚えておこう

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自分で野菜を作るなんて、知識がないと無理なんじゃない?そう思い込んでいませんか?

初心者だってコツさえ分かれば簡単に野菜を作ることができるんです。

一度育てる楽しみを味わうと、野菜を育てることにも食事をおいしく頂くことにも楽しさを

感じることができるはずです。一石二鳥の家庭菜園を満喫しましょう。

 

長続きさせるコツは育てるのが簡単な野菜から始めるべし

手のかかる野菜は確かに育てる楽しみがありますが、同時に大変さもあります。

初めて野菜を育てるのに、いきなり無理難題を押し付けられたのでは挫折してしまいますね。

そこでお勧めしたいのが育てやすい野菜から家庭菜園を始めるということです。

 

ミニトマト

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家庭菜園のオーソドックスな野菜の代表ミニトマト。

庭が無くてもベランダで簡単に育てられるので、一人暮らしの男性や女性、

中には夏休みの課題のひとつとしてミニトマトを育てるお子さんもいるほどです。

植え付け時期は春先の4月から5月にかけて、収穫時期は7月から9月ごろです。

見た目は小さいですが、実が育ってくると重みが増してくるので、支柱を立てて育てていきます。

育てるときのコツですが、わき芽が出てきたらカットしてください。

育つミニトマトにじゅうぶんな栄養を行き渡らせるためです。

カットしたわき芽は捨てずに、そのまま土に刺しておけば、自然に根が生えてきます。

これがミニトマトを育てる醍醐味のひとつなんです。

 

ズッキーニ

スーパーなどでよく見かけるようになったズッキーニ。家庭菜園で育てることができたらちょっとお洒落ですね。

植え付け時期はミニトマトと同じで4月から5月にかけて。ミニトマトと一緒に育てると楽しさ倍増です。

収穫時期は7月から8月にかけて。苗から育ててもOKですし、

種から育てるなら一ヶ所に3粒ずつ種をまいてください。

芽が出てきたらそのなかで一番育っている芽を残して、残りの二つは間引きします。

実際に育ててみると驚くのですが、1株あたり結構な場所を取ります。

あらかじめ1メートル四方の間隔をとって育てましょう。

 

ミョウガ

なぜミョウガをオススメしたいのかというと、もちろん比較的育てやすいというのもあるのですが、

一度植えることでその後何年か収穫できるというお得な野菜だからなのです。

徐々に株自体が弱くなりますが、そのときはまた新しく植えれば何年も楽しむことができる野菜です。

植え付け時期は3月から5月ごろ、収穫は7月から8月にかけて適しています。

そうめんなどの付け合せにミョウガがあると季節を感じることができて嬉しくなりますね。

ミョウガの浅漬けもオススメです。

 

ナス

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初心者の場合はやはり苗から植えるほうが育てやすいので、

葉っぱも茎もパリッと元気な苗を選んで植えましょう。

植え付け時期は5月ごろ、収穫は比較的早くて6月中ごろから9月ごろまで楽しめます。

ナスを育てるときは肥料を多く与えたほうが元気に育つので、タイミングを見て追肥もお忘れなく。

秋ごろまで楽しむためのコツは、育てている最中に元気がなくなりはじめたら枝葉になっている部分を

切りそろえてあげてください。

このとき追肥することで9月ごろまで育てることができます。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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