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将来の為に預貯金はしていこう!お金の貯め方教えます!

206 views 2015.12.27

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不動産投資、株、FXなど投資が話題となっていますが、老後の為に必要な事は、やはり貯蓄です。

貯蓄に余裕があれば投資をする気持ちになると思いますが、やはり元手がないとそうはいきませんよね。

今回は、少ない収入の方でも可能なお金の貯め方を紹介していきます。

 

まずは家の収入と支出を書いてみましょう

現在、多くの方が夫婦共働きをされていると思います。

その場合の内訳をどのようにされているかが重要になります。

収入のポイントとしては、夫婦の収入をひとつとして考える事です。

お互いの収入を別々に考える事によっていくら貯蓄できるかが分かります。

そして現在、絶対に必要な支出の項目を小さい所まで書きだしてみましょう。

書きだしてみると自分が思っていたより多いとか少ないとか感じてくるでしょう。

 

支出の中で絶対必要なものから書いていく

支出の中には生活していくうえで絶対に必要な部分があるでしょう。

家賃、水道光熱費等は、ほぼ一定の金額で推移していて必ず払わなければならない費用です。

その他にも、家庭環境によっては必要な費用があると思いますので、

絶対に変更する事ができない費用を書きだしましょう。習い事もここに入れておきましょう。

 

保険関係は見直しを検討してみよう

家計の出費の中で大きな割合を占めるのが、保険関係です。

医療保険や死亡保険は必要な項目ですが気になるのが金額です。

もしも内容を見て金額を下げられるのであれば保険会社へ相談されると良いです。

保険商品も年々新しい商品が出ていますので時々見直しすると良いです。

学資保険等の貯蓄性のあるものに関しては、できるだけ変更しない方が良いです。

変更してしまうと損をしてしまうので頑張って掛けていきましょう。

 

お小遣いは妥当かを考える

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2人が働いていると、それぞれの小遣いが必要になるでしょう。その中で内訳が妥当かどうかを考えてみましょう。

昼食代が入っていれば手作り弁当にする事によって金額を落とす事もできます。

余裕を持って決めていれば少し減額という事も考えましょう。

子供さんがいれば将来的に預貯金は大切になります。少しは我慢することにしましょう。

 

交際費やレジャー費の枠は作っておく

よくレジャー費は、その時その時で適当に使っていらっしゃるかもしれませんが、

あらかじめ金額の枠を取って決めておく方が良いです。

最初から、レジャー費用を計算に入れずに預貯金の中から切り崩すよりも、あ

る程度は使えるお金を用意しておいた方がストレスも溜まりませんし、余分にお金を使う事がありません。

毎月平均でいくらと枠と取っておきましょう。

 

預貯金と決めたら簡単に引き出さない

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収入と支出をすべて書きだして決めると残った金額が預貯金の金額になります。

もしも少ないなと感じれば、お小遣いや保険などの見直し、交際費、レジャー費用を再検討しましょう。

そして一番大切な事は、毎月決めた預貯金は確実に銀行口座へ入れる事です。

そして引き出さないという強い気持ちでいましょう。

最初にレジャー費用など使えるお金を用意しているのですから決めた範囲で生活を行うようにしましょう。

その他では、財布の中のレシートなどをこまめにチェックしましょう。

食費などはムダに買いすぎない事も大切です。

自分で決めた金額の枠をはみ出さないようにする事が将来の生活の安定につながります。

子供の将来の為にもきちんとした家計のやりくりを心がけましょう。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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