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将来的にやっておきたい太陽光発電!

115 views 2015.12.27

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現在、国民年金あるいは厚生年金の将来を不安に思う人はたくさんいます。

そんな中で若い人を中心に家の屋根につけているのが太陽光発電です。

だいぶん前から国の補助金等で話題になり現在、少しずつ付ける人が増えています。

太陽光発電の最大のメリットは、電気代節約にあります。

電気代は誰もが消費するものであって家に住んでいる以上必ず支払わなければなりません。

しかし、太陽光発電を取り付けるだけで毎月の電気代を節約できます。

 

太陽光発電は最初に費用がかかるだけ

太陽光発電は取り付けるパネルの枚数にもよりますが、

一般家庭であれば総額200~300万円前後必要になります。

取り付けてから10年間ぐらいで返済するようになりますが、

10年間ぐらいは余った電気代を買い取ってもらい返済に充てるようにします。

そして10年が経過したぐらいからは純粋に太陽の光によって発電した分だけ月々の電気代が

安くなるというわけです

。もちろん取り付けてすぐに昼間発電された分だけ節約はありますが、

当面はパネルなどの費用を払わなければなりませんので、しばらくは得した気分にならないかもしれませんが、

長い目で考えれば電気代を節約できるのでとてもお得です。

 

不動産投資も将来の為にやりましょう

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太陽光発電と並行して行いたいのが不動産投資です。不動産投資も同じ理屈です。

最初に多額の投資を行いますが、家賃で毎月の返済を行います。

太陽光発電とは違って毎月確実に返済できない可能性はありますが、

将来の年金不安を考えると是非成功させておきたい投資方法です。

不動産投資は確かにリスクがありますが、難しいと考えれば良質の取引業者に依頼すると良いでしょう。

将来の事を考えると自宅は電気代を節約して不動産投資で家賃をもらう事ができれば

老後の不安はなくなります。

 

太陽光発電は一定期間で終わり

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太陽光発電も一応投資と考えておかれると良いと思います。

太陽の光は立地条件によって発電量が違ってきます。春~秋ぐらいまでは

日照時間も多く昼間の発電量が多いですが、冬場は日照時間が少ない為発電量が少なくなります。

そうすると当然、買取りの金額にもバラツキが出る為、手元にはいる収入も変化するというわけです。

 

不動産投資は成功してしまえば売却もできる

太陽光発電は自分自身のものになっても売却するわけにはいきません。

反対に不動産投資は売却する事ができます。

もちろん、不動産投資の場合は、返済する金額も大きいですし、入居者がいなければ成功ではありませんが、

最終的には自分自身の自己資産となる為、いざという時に売却する事ができます。

もちろん誰が住んでいれば家賃が入っていますから老後の生活の安心というわけです。

 

資本能力は必要です

太陽光発電を行うにしても不動産投資を行うにしてもある程度の資本能力は必要です。

太陽光発電の場合は、年々買取り金額の割合が少なくなっている為、

取り付けたいと思う方は早めに行いましょう。

不動産投資もできるだけ若いうちにやり始める事をおすすめします。

老後に近づくに連れて返済能力の面で不安になりますから理想を言えば定年を迎えるまでに

月々の返済を終わらすようにしましょう。

現在、預貯金をそのまま置いておいて利息はたいしてつきません。

それよりも太陽光発電の買取りや不動産投資を行って将来の為に投資を行った方が良いでしょう。

現在の貯金も大切ですが将来の事も考えておきましょう。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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