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少ない資産でも安心!サラリーマンの不動産運用

131 views 2015.12.27

少ない資産で不動産投資は可能なのか

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現在では増税と物価高、不景気で不動産運用はかなり難しくなっていますが、少ない資産しかないので、

不動産投資は不可能と考えている人もいるでしょう。

しかし、現在では少ない資産であっても不動産投資をすることは可能なのです。

もちろんあまりにも少ない資産では難しいのですが、ある程度の資産があれば、不動産投資はできるでしょう。

実際には普通のサラリーマンが少ない資産で不動産投資を行い、成功しているという人もいるのです。

問題なのはどのように少ない資産で不動産投資や運用を行っていくのかということでしょう。

 

含み資産を作ることが大切

日本はどのようなものを購入しても税金がかかりますし、何かを売却したときや、

お金を手にしたときでも税金を取られてしまいます。

そのため、せっかく苦労して不動産運用を行ったとしても、きちんと仕組みを理解していなければ、

税金で徴収されてしまうのです。

ではどのようにして不動産運用を行うのかというと、最初に含み資産を作ることです。

含み資産というのは、会社などで行っている帳簿価額と時価との差額のことなのですが、

含み資産を売却すると税金がかかってしまいます。しかし、含み資産を持っているだけでは税金はかかりません。

そこで借金を行い、不動産を購入することで節税を行うという方法が行われているのですが、

借金をして含み資産を超える不動産を購入することで、法人税を支払う義務がなくなるのです。

もちろん借金をした分の返済と利息を支払う必要があるのですが、利息分よりも税金の方がはるかに高いので、

現時点では借金をして不動産を購入した方がお得ということになります。

 

借金の返済が難しくならないのか

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税金の支払い義務を逃れるために借金をした場合、借金をした分の返済はどのようになるのかというと、

当然借りたお金ですから返済する義務があります。

返済しなければいけないのであれば、普通に税金を支払った方がお得だと感じてしまう人もいるでしょう。

しかし、金利分というのは経費として計算することが可能です。

もちろん返済した分の税金を支払う必要はなくなるので、借金をしてからしばらくはマイナスになるでしょうが、

最終的にはプラスになるのです。

このような方法であれば、それほど資産を持っていないサラリーマンであっても、

十分不動産投資や運用を行うことができるようになります。

 

不動産投資のプロに相談する

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このような方法は、素人が1人だけで行うのは難しいので、

必ずパートナーとなる不動産関連の業者と一緒に運営していくことになります。

そこで重要になるのが不動産投資のプロに相談することです。

よく不動産投資コンシェルジュという言葉を聞くこともあるでしょうが、

この不動産投資コンシェルジュが在籍している業者に相談しましょう。

もちろん人によって信頼できる人とできない人、知識が豊富な人とあまりない人、

経験が豊富な人と浅い人がいるので、不動産業者選びもかなり重要になります。

田辺 昭義

ライター田辺 昭義

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