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新築マンションを購入するか中古マンションか、どうする?

152 views 2015.12.27

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はじめての不動産投資という方々にノウハウをお話ししましょう。

新築マンションを購入するか、中古マンションかということを悩んでいる人たちも結構多くいらっしゃるようです。

 

新築マンションは建物、設備が当然新しいので、高い家賃を設定できるということに大きなメリットがあります。

しばらくの間修繕ということを考える必要はありません。

ということは中古のマンションを安く購入してもすぐに修繕費など更にプラスしてお金がかかることになります。

 

しかし新築マンションは価格が高いため必然的に利回りが低いというデメリットは回避出来ません。

しかし、新築マンションの場合、銀行の評価が高いと言うのも注目に値します。

新築マンションの方が、融資を受けやすいというメリットがあります。

 

ただし中古のマンションの場合、価格がしっかり成立していてしてないようなものなので、

指値で市場価格より全然安く購入出来るケースがあります。

 

結局、新築マンション、中古のマンションそれぞれメリットデメリットがあり、ただみなさんを

悩ませてしまっただけなのではないでしょうか。

 

 

新築マンションのメリットとは

 

ここでちょっと整理しましょう。新築マンションのメリットは、 高い家賃設定が出来ることです。

そして銀行から融資を受けやすく、修繕費の心配もしばらくはする必要はありません。

物件の仕様、間取りなどが思いどおりにできるというのも新築マンションのメリットです。

逆にデメリットは、利回りが低く、家賃が年々下がる恐怖に脅えることになるかもしれません。

 

中古のマンションのメリット

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中古のマンションは新築マンションのほぼ逆であり、価格が安いことが大きなメリットです。

利回りが高く、 指値して値引きができることがあげられます。

デメリットとしてなかなか融資を受けることが出来なかったり、 修繕費の心配をしなければなりませんし、

運営になかなか手間がかかるというのも中古のマンションの方です。

 

ワンルームマンションのメリットデメリット

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不動産投資というものの区分マンションから、一棟アパート、一棟マンションなどいろいろな種類があります。

一人暮らし用のマンションつまりそれがワンルームマンションです。

 

ワンルームマンションは投資金額が少ないため気軽にスタート出来る不動産投資の一つです。

更に収益性(利回り)が良く、 経営管理に手間がかからないことにメリットがあります。

 

ワンルームマンションの表面利回りは新築の場合5%前後で、中古の場合は8~9%程度が相場です。

一棟マンションの場合ですと、

中古で5%前後ということのようです。

一棟マンションを経営するという場合には、入居者の管理、建物の修繕、設備の定期的の点検な

どコスト・手間がかかることになります。

 

ワンルームマンションの場合、既にマンションの管理会社が入っているので、

決まった金額の管理費・修繕積立金を支払うのみで簡単です。

ただ投資金額が少ないということは、リターンもそれほど期待が出来ないということになります。

資産が建物のみであり、 空き室になった場合には収入がゼロになってしまうという恐怖に脅えて

ストレスが多いという人たちもかなり多くいます。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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