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水回りを業社に頼んでいませんか?自分で意外と簡単に直せますよ!

222 views 2015.12.27

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水回りのトラブルがあると、ついつい業者に頼んでいませんか?

水回りの補修は自分ではできないと、はなっから諦めている人も多いでしょう。

知識を持って慎重に行えば、意外と簡単に直せる故障も多いのです。

水回りの水漏れやトラブル、水が出ないなどの故障は、必要な工具があれば、

業者の力を借りる必要のないものがほとんどです。

 

排水が詰まったら

水回りのトラブルで多いのが排水のつまりでしょう。

排水のつまりを解消したいなら、パイプ洗浄剤でつまりを解消しましょう。

薬剤を排水口周辺にまいてコップ1杯程度の水を流し、5分程度放置。

これでたいていのつまりは解消できるでしょう。

しかし、これでもつまりが解消できないのなら、シンク下のホース自体の取り換えをします。

 

シンク下のホースを見て、かなり古くなっているのなら、変え時です。

古くなったホースを取り外します。接合部分のナットを外して右に回せばホースは外れます。

新しいホースを排水口にセットします。ホースが長ければ、ハサミで適当な長さにカットして使います。

ホースの長さや太さには種類があるので、あらかじめ確認してから購入しましょう。

ナットを回して接合したら、排水が漏れないようにビニールテープやホース補修テープで巻いておきます。

テープをしっかりまいておかないと、下水の嫌なにおいが室内に入ってきますので、

しっかりとテープを巻いておくことがポイントです。

 

水漏れのほとんどはパッキンが原因

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水漏れのトラブルのほとんどが、吐水口、ハンドルの下のカバーナット、パイプの付け根の4か所です。

これらはパッキンの劣化が原因となっています。新しいパッキンに取り換えれば、水漏れはすぐに解消しますよ。

 

それぞれのパッキンは水栓の口径によってサイズが異なります。

一般家庭で使われているものは多くが口径15mmのものが多いですが、購入するときには、

古いパッキンを外してお店に持参したほうが確実でしょう。

サイズを間違えないように、しっかりと調べてから購入したいですね。

 

トイレの便座を交換

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最近は、多くのタイプのトイレ便座がホームセンターや電気屋さんで売られています。

温水便座は機能面でも充実しています。

新しいものが次々と発売されますので、取り換えたいと思う人も多いでしょう。

取り付けは自分でもできますよ。メーカーによって取り付け方法は異なりますが、

給水方式で大きく2つに分けることができます。

見た目もスッキリしているのが水道直結方式。もうひとつはロータンクの水を利用するポンプ給水方式。

こちらのほうが比較的簡単に取り付けられますよ。

 

水回りの作業をするときには、まずは水道の元栓を閉めることを忘れずに。

また、水回りでもシングルレバーの水栓の交換や水漏れ対策は、自分ではできません。

必ず業者にお願いしましょう。最近のシステムキッチンはほとんどがこのシングルレバーになっています。

通常の水栓とくらべてかなり複雑な構造になっているので、専門の業者に任せましょう。

どうしても自分でやりたいのであれば、まずは専門業者の修理をよく観察し、

手順や必要な材料などを良くチェックしておく必要があるでしょう。

あまり無理をして、取り返しのつかないことにならないように、業者に頼むことも必要ですよ。

 

若林 愛美

ライター若林 愛美

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