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生活動線とはなんだ!? やがて気付く動線問題

141 views 2015.12.27

生活動線という言葉を最近ではよく耳にする人たちも増えて来たことではないでしょうか。

一般的には生活動線とは、 家の中で日常生活を営む上で、

人が行き来する動きを線で表したもののことを言います。

家の中にレイアウトでは、この生活動線を意識して、家具の配置などすすめるようにしてください。

 

そもそも生活の描く線とは

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生活が何かと言うことを考えてください。

家庭の中において、食事をすると言うことも生活ですし、お風呂に入ると言うのも生活ですし、

睡眠を取ると言うのも生活です。

このような様々な生活をする上で理想は、距離が一番短いと言うことになります。

 

複雑であり、長いくてもいいじゃないかと言うのは、あまりにも生活と言うものを楽観的に

受け止め過ぎなのではないでしょうか。

生活は24時間365日です。

たった一分節約出来たとして、人生どれだけ節約出来たかと言うことを追求しましょう。

そのようなことを考えるとワンフロアのマンションがいいと言うことになるのかもしれません。

どこへも短時間で自在に行くことが出来ます。

そして二階建てと言うのでは、生活動線が長くなると言うデメリットのことも考えていかなければなりません。

 

二階だての家はこのような問題を注意しなければならない

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二階だての家などを想定した場合、 1階の洗面所に置き、

洗濯のあとに衣類を干すのは2階のベランダでと言う場合が必然的に起こってしまうのかもしれませんが、

これは生活動線のことを考えると距離が長くデメリットです。

そして、再びとり込んだ洗濯物を収納するクローゼットは1階にと言うケースも

多くのご家庭にあることなのではないでしょうか。

 

そして生活動線の幅と言うことも検討していかなければならない問題です。道路の渋滞を思い描いてください。

人と人がすれ違うと言うことだけではなく、家具を置いてしまっている為に、

動線の幅が狭められていることがあります。

 

生活動線の問題を出来る限り解消したい

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やはり生活動線の問題は、出来る限り解消して理想の家を求めていただきたいと思います。

朝起きてから夜寝るまでの間、私達が実際にどのように動くのかと言うことを真剣に考えて

、図式化して行きましょう。

そして生活動線の図式化を旦那さん主体で行えば大きなミスが起こるかもしれません。

なぜなら旦那さんはほとんど自宅におらず、家に対して正しい見方など出来ていないのです。

 

生活動線のイニシアチブはやはり奥様に渡したいものです。

そして専業主婦のみなさんも、子供さんの目からも生活動線を追うと言う姿勢は大事なことです。

一面的な見方にならないように注意をしてください。

 

図式化して非効率な動線を見つけたら、生活動線が短くなるように、

家具の配置を変えるなど工夫をしてみてください。

洗濯機とベランダの位置はなかなか変えることが出来ないとしても、

クローゼットを2階へ持って行く努力・工夫をすれば、かなり住み心地のいい家が完成するはずです。

生活動線は、その生活に慣れてしまうことで案外気付きにくくなるのものです。

客観的に、俯瞰的にものごとを見つめていってください。

その場所から違う視野で新しい欠点を発見していただきたいと思います。

 

 

 

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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