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生活動線をしっかり抑える!理想的な空間を実現!

190 views 2015.12.27

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生活動線を無視しあまりおすすめ出来ない収納方法は一体どのようなものかということを追求しましょう。

一番良くないケースは、よく使う場所とは、別のところにものが収納されているということです。

実際に考えるまでもなく何がいけないとすぐに判るでしょう。

 

いちいちそこまで歩いて取りにいかなければなりません。

日常生活において毎日が面倒くさいと思えるなんてやっぱり最悪であり、出来れば回避したい問題です。

 

収納スペースが一杯だから仕方がないという人たちもいらっしゃるかもしれません。

収納スペースが一杯というのはどの家庭にも起こりうることです。

ただし、収納スペースの一番上には何が入っているかと言うことをしっかり把握出来ているでしょうか。

長く同じ家に住んでいると使用しないものが収納スペースに片付けられて行き、引き出しの多くは

日々全然開ける必要もなく、そのような収納スペースが一番都合のいい生活動線上に置かれてあったりします。

そして、結果日々使用するというのにそのようなものをいちいち歩いて取りにいかなければならないということが

起こり、かつ問題はこの悲劇を日常生活で段々と目立たなくさせてしまていることです。

 

意識的にはストレスなく問題は解消されて行くのかもしれませんが、

大きな大きな時間のロスを私達はしていることになります。

その部屋で使用するものこそは間違いなくその部屋の収納スペースで管理されるべきものです。

ここの所を間違いなく、見失わないようにしてください。

 

実際にすぐに使用するもの、そうでないもの

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実際にそれほど使用頻度が段々と少なくなって来てしまっているものを

いつまで生活動線の側に置いておく必要はありません。

そのようなものは遠くへどけ去っても、頻繁に使用するものを

生活動線上の収納スペースへ入れるというモチベーションが一番大事なことです。

そしてそのような頻繁の違うものを一緒に混在させるというのも、うまく生活動線が

利用出来ているとはいうことはできません。

探す手間、時間ということも考え、やはり頻度の違うものを分類するという意識が大事です。

 

いつの間にか必要なものがアチラへ

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飼い犬でもしっかりするべき場所でオシッコをしてるのではないでしょうか。

大体、ものを散らす、戻すべき所へ戻さないというのは悪い習慣です。

生活動線のことを考えて、頻度の高いものを収納スペースに収めるということが成功出来たとしても、

それが一時的では全然意味があることではありません。

 

生活とは、そもそも長く続けることであり、必然的にそのような流れになってしまうものかもしれませんが、

生活動線を維持する姿勢というのもとても大事なことになります。

基本は、やはり収納のポイントは、その部屋で使用する、頻度の高いものだけをしまうというのに徹することです。

 

夫婦の部屋に、子供の服、玩具というものが侵入してるケースが結構多くありますが、

それが決して正しい方法ではありません。

収まり切らなく、侵入して来てしまっものがあれば、そろそろ一度しっかり整理をしなければならない時期です。

収納スペースに収めるだけ収めて、溢れれば違う場所での収納、その前にしっかり整理の意識を持って

立ち向かってください。

 

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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