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絶対にベランダで家庭菜園を楽しみたい!

116 views 2015.12.27

まず美味しいトマトからスタート

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さあベランダで楽しい家庭菜園です。トマトあたりを育ててみましょうか。

太陽の恵みを受けてしっかりと育つトマトなら、ベランダでも美味しいものを作ることが出来るかもしれません。

そしてビタミンC一杯の家庭菜園のトマトを食べて健康になってしまいましょう。

 

苗から育てる

 

トマトは苗より育てて行きます。トマトの苗つけは大体4月、5月あたりよりスタートしましょう。

トマトは種からと言うのもOKですが、やはりなかなか初心者のみなさんには大変なようです。

売っている苗を購入すると言う方法が全然簡単です。ワクチン接種済みの苗なら、

病気にかかるリスクを軽減してくれるのでちょっと価格が高いかもしれませんが、

買って損と言うことではありません。

 

苗つけのテクニック

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大き目の鉢に1株を植えて行きましょう。良い苗をしっかり見極めるレッスンをしてください。

それは茎が太い、ガッチリタイプであり、葉と葉の間の節間が短い、 葉の色と形が良いものを選択してください。

土が乾燥していないものを選択、そして害虫被害にあっていないかと言うことも徹底的に

調査をしなければなりません。

 

植え付け時期が近付けば、次第に頻繁に見かけるようになりますが、

油断しているといいものが瞬間的になくなってしまうことになりますので呉々も用心していただきたいですね。

悔しい思いをしないように先回りの意識をしなければなりません。

 

苗を手に入れたということなら、早めに植えつけを行ってください。

鉢やプランターは、それぞれの野菜に合った大きさのもの選択するようにしてください。

まず底に鉢底網を敷いてください。そして鉢底石を入れます。

そしてその上には肥料入りの培養土を八分目くらいまでの高さまで入れます。

 

ちょうどよい穴を開けて、土ごと苗を入れたら、苗の土と植えつけた側の土の高さを合わすようにします。

そしてたくさん水を与えてください。

ある程度成長するまでは、苗が倒れないように仮支柱を支えておくといいでしょう。

外が寒いと言うときは、家の中に取り込んであげるような優しさも大事です。

一杯みなさんの愛情をふりかけて成長を見守っていただきたいですね。

 

そろそろトマトが成長して来た

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トマトが成長してくると実の重さで茎が倒れるということがあります。茎が倒れないために支柱で支えてください。

一本茎を添わせる支柱を真ん中に立て、 そして外側に三本支柱をたてて行きます。

そして、先端を縛ってピラミッド状態を作ってください。

 

ある程度トマトが成長して行けば、小さいわき芽が出て来ます。

小さいわき芽は余計なものなのでそのようなものは小さい時につみ取ってあげてください。

一番上の先端部分を摘んでよりトマトの生育を良くしてあげるという姿勢もとても大事なことになります。

トマトの実を制限してより美味しいトマトを作ってください。このような方法のこと摘心と言います。

摘心をしないと、ただ葉や茎ばかりが無駄に成長して行ってしまうことになります。

もちろんいい味のにトマトが出来るはずはありません。

 

さあ、完成したトマトを収穫しましょう。

植え付けから2~3ヶ月たち7月ごろには、トマトの実が赤々と色づき、それが収穫のシーズンです。

赤いものより優先してつみ取っていただきたいと思います。

トマトは比較的乾燥した土地でも育つ植物なので、土の表面が乾いて来たらやると言う感じで構いません。

やりすぎに注意をしてください。

 

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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