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あなたならどれを選ぶ?いまどきの住空間・間取り選び

409 views 2015.12.1

いまどきの住宅選び

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住宅購入というのは一生ものの買い物と言われています。近年では、住居を移したり新築を立てたりすることも珍しくありませんが、やはり一軒家の購入はそう何度も起こることではありませんよね。
すると、今どきはどんな住宅選びが主流になっているのでしょうか。それを知るにはまずハウジングや建築のトレンドというのが関係してきます。
これはそもそもどんな家が求められているのかというところが反映されやすく、それが今の現代建築による家づくりの中心ともなっているからでしょう。

暮らしやすい住空間を選ぶ

暮らしはその人が外から帰ってきて、家の中で過ごす間ずっと過ごす場所でもあります。より使いやすくより住みやすい家というのはやはり人気が高いものです。近ごろの間取りではこうした利便性や機能性といったところに重点が置かれているのです。
具体的には荷物を整理したり収納が簡単にできるといった感じですね。
この機能性の高い家というのは、普段の生活から無駄な手間を減らし自由な時間を作ることを可能とします。

どんな間取りが収納に向いている?

収納性というのはどの家でも必ず付いているものです。箪笥を置いたりするのはもちろんですが、キッチンやリビングなどあらかじめ収納のためにスペースを確保していることも少なくありません。
では収納に向いているのはどのような間取りやスペースを持つ家なのでしょうか。それは建築デザインの設計段階で、そういった造りをされている家であり、そこに多数の工夫がみられるものと言えるかもしれません。
間取り自体は全然違うけど、そうした工夫があるだけで収納が楽チンということもあるからです。

収納システム性

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最近では収納性システムを持っているものが多いです。どのようなものかというと昔は、たんすや押し入れのように、収納するだけでも大きな壁で仕切っていたのが、薄い硝子盤や木材なんかで区切るだけの収納スペースを確立していることも多いです。
システム性を上げて、二重に機能を持たせることもしていることがあるので、たんすや本棚といったものもスライド式からさらに物置や仕切りに代わるようなシステムを内包していたりするのです。

キッチンは家の要になる!

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家で使わない可能性のある部屋があるように、ほとんどの人が毎日のように利用する場所というのがあります。それがキッチンであり、料理をする人でもしない人でも利用することに変わりはありません。
とくに昔の造りでは端の隅っこに流しやコンロといったものが配置され、キッチンが区切られていることが多かったのですが、最近ではそういった主婦が座る場所というイメージを崩して開放感のあるオープンシステムキッチンのようにしている設計が多くなりましたよね。
人が集まってくる場所であり、家族全員が顔を合わせられるようにするという設計は、それ自体が購入の機会を増やすことができるものになっているわけです。

リビングでくつろげる空間づくり

家を選ぶ場合に物の配置というのはモデルハウスを見てもだいぶイメージが違うことがあります。どんな家具を置いて、テレビを置いてといった具合にその部屋を飾っていくわけですが、やはりくつろげる空間というのはそう言ったものが落ち着いた色や素材で統一されていたりするものです。
また、こういった配置以外にも家の建築資材といったものも大事なファクターとなってきます。自然と目に入る部分が鉄筋丸出しだったり、イメージにあっていない素材によるコーティングだったりすると、拙宅の空間が台無しになってしまうでしょう。ですから、素材から家具までをどう統一するかまで考えて新築を探していきましょう。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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