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アパート経営にこそ不動産投資の本質あり?今、アパート経営が大人気!!

202 views 2015.12.1

資産価値に有効

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不動産投資の一つにアパート経営があります。今このアパート経営が人気になっています。アパート経営といってもいくつかの方法があります。オーソドックスなものでは、アパート一棟を購入してそれを貸し出す方法です。土地と建物を所有するため、初めにまとまった資金を要します。この手持ち資金がないとアパート経営はできないことになります。アパート経営にもメリット・デメリットがあります。アパート経営はマンション投資と同じく実物財産を所有するメリットがあります。

そもそもですがアパート経営をはじめるきっかけはどのようなものでしょうか。オーナーそれぞれ目的は違いますが、老後対策としてアパート経営に乗り出す方がやはり多いようです。建物の減価償却など所得から控除を受けられることもアパート経営としての魅力があり、資産形成や節税対策として不動産投資が見直されています。とりわけアパート経営はマンション経営とはその性質がかなり違うようです。不動産投資は大きくアパート経営とマンション経営に分けることができます。この2つの根本の違いは資産価値にあります。

マンション経営との違いは?

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アパート経営は通常、一棟まるごと購入して経営をすることが一般的です。他方、マンション経営は一棟まるごと購入することは普通ありまえん。もちろん一棟まるごとマンションを建て、もしくは購入してマンション経営をはじめるオーナーもいることでしょう。しかし普通は一室だけ購入し、マンション投資をはじめることが一般的です。このためマンション経営は建物のみ所有することが普通で、アパート経営のように土地と建物を所有するスタイルとはかなり違います。

このようにアパート経営は土地も所有するため、いざ建物の老朽化により取り壊す事態になっても、資産価値として土地は残すことができます。この違いはとても大きいことです。ここで心配になることがあります。アパート一棟を購入すれば一室だけ所有するマンション経営より莫大な投資費用が必要になるのではないかという疑問です。たしかにアパート一棟を購入すれば費用はかかるでしょう。また、アパートの規模にもよりますが、少し大きなアパートになればそれだけ購入費用はかさんできます。ただ、少し見方を変えてみましょう。

立地場所が重要

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新築のアパート一棟を購入すればそれなりの経費はかかりますが、中古のアパートなら新築に比べればリーズナブルです。中古の場合、築年数にもよりますが当然、古いアパートになればそれだけお買い得になります。新築のアパート購入が無理なら、中古のアパートを購入することも一つの方法です。当たり前のことですが、新築のアパートのほうが中古アパートよりも入居率は高くなります。よって費用対効果でどちらがよいかは一概にはいえませんが、ケースバイケースで考えておく必要があります。

街中でアパート経営をはじめるなら中古、郊外なら新築という風に考えることがあってもよいでしょう。都心のアパート購入となれば費用はかなりかかりますが、郊外になれば土地の値段が安くなるため新築アパート一棟を購入することができるかもしれません。懐具合と相談しながら新築、中古を選択することが大切になります。マンション経営はサラリーマンが定年退職してからでもはじめられますが、現役時代からはじめるのがコツです。できれば3、40代からアパート経営をはじめることがおススメです。アパート経営が安定的になるには多少時間を要するため、できれば若いうちからはじめることが肝要になります。若いうちからアパート投資を開始して、60過ぎの定年時には一定の所得が入ってくる計算です。比較的リスクが少ないとされるアパート経営はますます需要が高まりそうな感じです。

東田 ゆうじ

ライター東田 ゆうじ

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