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インテリアの素材やアイテムはどうする?自分らしい素材選び!

123 views 2015.12.1

インテリアのアイテムってどんなの?

インテリアって家や住まいを考える上でとても大切なファクターとなりつつあります。以前は家に「住むこと」が前提でそれに備えたものが中心になってきましたが、近年の建築・住空間にとって人々の求めるものが変わってきたこともあるのでしょう。
特段、インテリアといったものが主流となってきて、そんなイメージを私的に家へと反映させたいという形でアイテムや素材が積極的にインテリアとして選びだされることになっているのです。
これは住居に対する人々の味方の変化がその社会や価値観に影響していることを示しています。

自分らしいインテリア

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こうしたインテリアに対する興味と住空間に対する価値観の変遷は、周囲と合わせる画一化されたものから、自分にとっての過ごしやすい空間というものへの切望へと変わってきました。それが自分らしい住空間のインテリア導入であり、より自分に合ったものを選んでいくことがコンセプトとして選ばれるようになったのです。
その中でも、自分らしいインテリアのコーディネートを行うために理想とする住空間のイメージを再現できる素材やアイテムといったものを必要としてきたというのがあります。

素材でイメージが変わる

たかが素材と思われるかもしれませんが、雰囲気を一変させたりするのには十分なインパクトがあるのです。最近では小物を使ったインテリアを進める雑誌やメディアが増えてきたので、そこからショップを探して自分風にアレンジしてみたなんて人も多いのではないでしょうか。
多くの人はイメージに合わせたアイテムを選ぶのですが、知らないうちにその素材を選びとっているということになります。
色調というのもその際には選択していることはわかると思います。赤系統は情熱的で、青系統は落ち着きをもたらすと言います。白は明るさといったように、微妙な色の違いからその空間を彩ることができます。

植物を使った素材

特に優しさや安らぎ、安息などのイメージを喚起して癒しを与えてくれる空間を作り出したい場合には、植物を多く使った素材というのが使われる傾向にあります。緑を使い自然をイメージさせてリラックスできるというのが大きいです。
天然素材を建築素材として住居を作るときにも良くつかわれますよね。鉄筋のコンクリート造りでも、内装は自然をモチーフとした和風のインテリアをあしらっていたりします。たったこれだけでも空間全体に落ち着いた雰囲気をもたらすことができるわけです。
昔からある和風だけでなく、洋風な部屋に対してもこの手法は有効です。馬鹿に出来ないのは、そうした小物の植物アイテムをその色彩にあったものに合わせて調度するだけでも部屋の雰囲気を自然な・明るい・ゆったりとしたような雰囲気に変えることができるのです。

空間の広さを利用する

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空間が広い建物というのは、ただその家の敷地や面積が大きいということとイコールではありません。建築方法や内装のコーディネート一つでも部屋の広さに対する認識を十分に変化させることができるのです。
空間を大きく見せることが大らかな雰囲気を感じさせたりすることは確かですし、多くの人を呼んだり家族がたくさんいたりするような場合にはこうしたデザインは大事なものとなります。

広さは天井でも変わる

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こうした建築デザインの紹介の中には、天井が吹き抜けになっていたり、屋根が高くなっているものがあると思います。どうして、必要以上に天井の高度が高いのか疑問に思ったことはありませんか。あれもインテリアを実現するために行われているのです。
見上げてその広さを実感できるのもそうですが、側面の広さ以上に高さというのも空間の広さの認識にはかかわってくるファクターになのです。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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