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地震に備えろ!適切な家具配置

151 views 2015.12.27

地震対策をあらかじめ施しておく

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最近は地震の発生率が非常に高くなっています。

まるで日本を狙って地震を起こしているのではというぐらい頻繁に発生するときもあるので、

いざというときのために地震対策をしておく必要があります。

特に重要なのは家具の置き方なのですが、ただ家具を置くのではなく、

強い地震が起きても家具が倒れてこないように、あらかじめ対策をしておくことが重要になります。

最近は地震対策グッズも多数販売されているので、うまく活用してみましょう。

例えば大きな家具を固定するアイテムを使用して倒壊を防ぐ、小さな電化製品が落ちてこないように、

ストッパーや粘着マットなどを使用するという方法が一般的です。

このようなちょっとした気遣い1つで、地震から身を守れるのかが決まると言っても過言ではありません。

 

家具の配置を考える

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いくら地震対策をするため、固定グッズや粘着マットなどを使って倒壊や落下を防いだとしても、

家具の配置が悪いと何も意味がありません。

家具の配置は自分が使いやすいようにするだけではなく、万が一災害が発生したときに、

安全に逃げられるように道をふさがないようにするのが基本です。

家具をしっかりと固定したとしても、絶対に倒れないということはありません。

万が一倒れてきたときを想定して、倒れても逃げ道をふさがないようにすることも重要なのです。

最近は狭い部屋が多くなっているので、どうしても家具類が倒れてしまうと道をふさいでしまう場合もあるでしょう。

そんなときには守るべきことがいくつかあります。それは家具が倒れたときに、ガラスが割れないようにすること、

ベッドや布団に倒れてこないように配置することが重要です。

家具類もできればガラス製の物は使用せず、窓の近くには家具を配置しないなどの工夫が必要になります。

他にも出入り口は必ず確保しておくと言った気配りも必要なのですが、

それだと置く場所がなくなってしまう可能性もあるため、家具の高さや大きさなども考慮する必要があります。

 

住んでいる階によっても家具配置の考え方を変える

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一軒家であればよいのですが、最近はマンションが多くなっているので、低い階に住むこともあれば、

高い階に住むこともあるでしょう。

1回に住んでいるのであれば、窓からも脱出することができるので、

窓とドアのどちらかへ続く道を確保しておけば問題ありません。

しかし、2階以上の階に住んでいる場合には、窓からの脱出は難しくなります。

2階であれば飛び降りることも可能でしょうが、3階以上では不可能です。

そのため、窓の部分よりもドアの部分へ続く道を確保するように、家具の配置を行う必要があります。

また、複数の部屋がある家なのか、1つしか部屋がない家なのかによっても

家具の配置を考えていかなければいけませんが、最初にどの階に住んでいるのかによって家具の配置を考え、

非難するときには外に出るまでの経路をしっかりと確保しておくことが重要です。

そうしないと万が一のときに、命を守ることができません。

 

田辺 昭義

ライター田辺 昭義

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