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長期間続ければ売り上げになる!攻めの不動産投資

131 views 2015.12.27

初期段階では儲けが出ない

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不動産投資というのは、簡単に言えば賃貸物件を貸し与えて利益を得ることなのですが、

最初のうちは利益が出ないことも多くなっています。

なぜなら初期段階では宣伝もあまり行われていませんし、誰もまだ住んでいないわけですから、

人によっては躊躇してしまうこともあるのです。

しかもエアコンの取り付けや部屋の管理も行う必要があるので、

管理するための費用や手間もかかってしまうでしょう。

不動産投資を始める前は、不労所得だから簡単に運営できると思っている人もいるようですが、

不動産投資は不労所得などではなく、かなり運営が大変なのです。

そのため、初期段階では売り上げが殆どないことも珍しいことではありません。

最初のうちは赤字になってしまうという人もかなり多くなっています。

 

徐々に利益が上がっていく

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最初のうちはあまり利益が出ないので、赤字になってしまうことも頻繁にあるでしょう。

しかし、長年続けていくことで、徐々に利益が伸びてきます。

一気に伸びることもあるでしょうが、通常は徐々に伸びていくことが多いので、利益がやっと出たと思っても、

小遣い程度にしかならないこともあります。

やっと会社に行かないで利益が出る状態になったと思ったら、再び利益が減ってしまうということもありますし、

不安定になりやすいというのも不動産投資の特徴です。

例えば20世帯が入居できるマンションを経営していたとしますが、現時点で10世帯入居していたのに、

いきなり3世帯が引越しをしてしまったとすると、3世帯分の家賃収入が減ってしまいます。

このような事態は比較的経営が安定してきても起こることですし、最近は家族が少ない人が多く、

連帯保証人を見つけられないから実家から出ないという人も増えているのです。

そのため、長く続けていけば利益は徐々に上がっていくでしょうが、必ずしも伸びるだけとは限りません。

場合によっては利益が減ってしまうこともあるので、

このような場合にはどう対応するのかという対策も練っておくべきでしょう。

 

最終的にはしっかりと利益が出る場合が多い

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不動産投資を行う人の大半は不動産屋と連携をしているので、空いてしまった部屋が出てしまうと、

必ず不動産屋が宣伝をしてくれます。

昔は新聞広告や雑誌、店頭の案内という宣伝方法が一般的でした。

しかし、現在ではインターネットの普及によって、携帯電話やスマートフォンでも簡単に賃貸住宅情報を

閲覧することができます。

そのため、昔に比べて簡単に情報収集ができるようになったことから、

宣伝をすればすぐに部屋が埋まることもよくあります。

そこで重要になるのが評判なのですが、あの物件はすぐ物が壊れるし、

作りが貧相だから入居したくないなどと噂が広まってしまうと、なかなか入居者が現れないこともあります。

しかし、きちんと管理をしておくことによって、退去した後でもすぐ入居してくれることもあるのです。

ようするに長年続けていくと共に、しっかりと管理を怠らずに行えば、

しっかりと利益が出ることが多くなっています。

 

田辺 昭義

ライター田辺 昭義

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