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賃貸物件は満室を狙うべき!?損しないための経営術

176 views 2015.12.27

これからの不動産素人の増加

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ここ数年んで一気に土地価格が変動して、新たな不動産投資家たちが金のなる木であろう不動産を

片っ端から購入していることは、業界内では結構有名なこととなっています。

これから不動産に対する認識がよりよいものへと変わっていく中で、

いち早く素人の人が投資に目を向けて失敗不動産を押し付けられるということも起こり始めています。

不動産を購入したことのない人が、不動産会社や仲介業を専門としている会社に足を運ぶことも

その表れと言えるでしょう。

もちろん不動産投資は一筋縄でいくものではなく、ふらりと寄り道感覚で出来るものではないので、

事前にどこまでの知識を得ているかでもその質は大きく異なります。

 

空室は大家にとって大敵!

素人で不動産を購入した人が最初に立ち往生してしまうことがあります。それが空き家や空室といったものです。

購入した物件、特にマンションやアパートのように複数の住人を招いて家賃収入を得るタイプで

どれだけ部屋を埋めることができるのかです。

大家にとっては部屋を空室にしてしまうことが致命的なものになってきます。何としても空室を埋めたいけど、

悩んだらそれだけ入居者が増えるわけではありませんから余計に焦りが出てしまうのです。

 

空室が損を出すワケ

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空室が出るとどうして大家は損失を被るのでしょうか。

まず大前提となっている不動産の購入段階へと話を戻します。

すると、全額を保有資産から出そうが銀行から借りていようが大した違いではなく、

本来発生するはずだった家賃収入がありません。

それだけならまだいいのですが、持っている建物というのは土地を除いて

年を追うごとに古くぼろくなっていきます。

これは建築物には避けられないものであり、空室を出している期間が長くて空室数が多くなるほど、

減少するその建物の価値と利益のバランスが取れなくなっていきます。

そうなれば必然的に損失を生み出す不動産が出来上がってしまうわけです。

だからこそ、空室対策は家賃収入を得る大家にとって最も大事で、

なんとしても知っておかねばならないことなのです。

 

満室にするためには?

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満室にできるのならばそれに越したことはありません。

引越していってしまう人もいるでしょうし、その物件の位置や近場の施設なんかでも左右されて

入居者が集まらないことがあるかもしれません。それでも満室を目指して対策を行うことは必要不可欠です。

空室を減らすほど利益は増えていくのですから、どんな対策を行うかは重要な点となります。

たとえばリフォームで内装や外装を整えたりすることは対策としてよく挙げられます。

なんといっても見た目は大事ですからね。

特に入居を決める際にその部屋のどこを重視しているのかを分析して、

この住居に求めるものが何なのかというところを大家自身が認識しているかでも全然違います。

あくまでも住む人の視点に立つということが必要です。

それに加えて、家賃を下げることで、そのもののリスク対策のためにサブリース契約を結んで

専用の賃貸業者に保証をしてもらうなどして損失を抑え込む方法もあります。

いずれにせよ、部屋が埋まらないことにはどうにもなりませんから、

細かく入居者増加の対策を計画していくようにしましょう。

 

河合 清彦

ライター河合 清彦

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