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投資用不動産の借り手を探してくれる仲介業者活用法

304 views 2015.12.27

不動産仲介業者を活用しよう

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投資用物件を所有することができたら、入居者を探さなくてはなりません。

不動産を借りてもらって、毎月賃料を払ってもらうことで、初めて不良所得を得ることができます。

入居者のいない空室の状態を、できるだけなくすことが、収益率を高めるポイントとなります。

物件のオーナー自らが入居者を探しても良いのですが、

やはり入居者探しの専門家である仲介業者に依頼した方が効率的です。

特に不動産投資の初心者は、不動産業界の常識なども良く分かりませんので、

勉強のつもりで仲介業者に相談してみるようにしましょう。

 

不動産仲介業者は、入居者の募集から契約代行までしてくれる

不動産仲介業者に依頼をすれば、入居者を募集するだけではなく、

物件まで案内して室内の説明まで行います。

入居を希望するのであれば、毎月家賃を支払うことができるかについての審査の手助けをした後で、

入居希望者との賃貸契約の代行までしてくれます。

不動産投資を専業としていない場合は、時間を都合するのも大変ですから、

不動産仲介業者を活用しなくてはなりません。全部自分でやろうとすると時間が足りなくなりますから、

できるだけ専門家を利用することを考えましょう。

 

契約書を確認しよう

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仲介業者が何から何まで行ってくれるからといっても、家賃・礼金・敷金などは、

自分の判断で決めなくてはなりません。

周囲の不動産相場を参考にしたり、仲介業者の意見も聞きながら、十分に利益が得られつつも、

入居者が決まりやすいものにする必要があります。

そのため、賃貸契約書の内容は、しっかりと理解しておくようにしましょう。

 

仲介業者に支払う金額

不動産仲介業者に支払う費用は家賃一ヶ月程度が相場で、

入居者が決まって賃貸契約が結ばれた時に支払います。

基本的には、成功報酬となっていますので、入居者が決まらない間は、経費を払う必要はありません。

しかし、入居者を紹介した手数料以外に、特別な広告などを行うのであれば、

広告費として別途費用を払いこともありますし、

入居者の管理などの業務委託をするのであればさらに費用がかかります。

正式に仲介業者に依頼をする前に、経費のことをしっかりと確認して、

後で予想以上に出費を強いられることがないようにしましょう。

 

営業力のある業者に頼もう

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このように、投資用物件を運営する上で、さまざまなことの手助けをしてくれる不動産仲介業者ですが、

業者ごとに特徴があることに注意をしなくてはなりません。

地元の物件を中心に扱う昔ながら不動産屋、全国展開をしている仲介業者、

特定の種類を専門に扱う仲介業者などがあります。

最近は、どの不動産仲介業者もホームページを用意するようになっていますので、

その内容を見ることで、どのような特徴があるのか分かります。

自分が所有する投資用物件と同じ種類を扱っていること、

ホームページは内容があって頻繁に更新されていることを確かめましょう。

いくつか仲介業者を絞り込んだら、直接相手の事務所に行き、物件を仲介してくれるか聞いてみます。

不動産の知識が豊富で実績もあって、

優良な入居者を紹介してくれる営業力もある業者に依頼をするようにしましょう。

 

三田 照正

ライター三田 照正

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