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不動産投資というとなんでワンルームマンション?隠れたメリットから割り出す

128 views 2015.12.27

不動産投資を考えるのであれば、真っ先に上がるのがワンルームマンションです。

なぜかといえば、簡単なことでしょう。

そこにメリットがあるから、投資の対象となるのです。

 

不動産投資にはワンルームマンションがターゲット

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ワンルームマンションはいったい誰が使うかを考えてみなければいけません。

1部屋を持つだけの物件なのですから、家族では狭すぎます。

あまりに年配の人にも、荷物が置けなかったりするために好まれないでしょう。

つまり、若い単身世帯用の物件だということがわかります。

こうしたターゲットの選別が、不動産投資にとって最重要なことといえるでしょう。

 

不動産投資として考えれば、大体は区分所有になるはずです。

余裕があったりするのであれば、1棟買いといったことも出てくるでしょう。

1棟買いにすると、数億円になることもあるマンションですが、区分所有であれば数千万円以下、

数百万円で買える物件も出てくるのです。

だからこそ、不動産投資としてターゲットになりやすいといえるでしょう。

 

購入価格は利回りに大きな影響を与えるのですから、不動産投資としては重要です。

しかし、そのほかにも数多くの要因があるからこそ、ワンルームマンションが重要なターゲットになっています。

 

リスクの分散ができるからこそワンルーム

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現在の日本の状況も当てはまりますが、経済が成長すればインフレを起こします。

物価の上昇とともに現金価値の下落が起きる状態をインフレと呼びますが、不動産は現金ではありません。

現金の価値が下がっても、不動産の価値は上がっていくのですから、

インフレ対策として有効な手段になるでしょう。

非常に重要な意味を持っており、金利の上昇や家賃の問題もありますが、

それを超えてインフレ対策ができるのです。

 

ワンルームマンションとして購入する方法は、リスクの分散にもつながります。

どこかに集中させれば、昨今のような建築偽装で全滅してしまうこともあるでしょう。

ところが、ある程度費用を抑えて購入することができるため、リスクを散らばすことができるのです。

そのため、立地条件もいろいろと見つけることができるでしょう。

入居者がいなければ始まらないのですから、リスクの分散と共に好条件の物件を探すことができるのです。

 

不動産投資と団体信用保険

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購入費用を抑えることができるのですから、利回りを高くすることができます。

利回りがいいということは、ローンの返済も簡単になりますし、借入れ条件としても優れたものになるため、

審査に通りやすくなるといえるでしょう。

空室という問題がありますが、利回りがいい分だけ、繰上げ返済が可能となる可能性もあります。

 

返済が終わってしまえば、純然たる利益に近づくため、老後には不労所得にすることができるでしょう。

家賃というものは、毎月発生し、現金で受け取ることができるため、非常に有用なものなのです。

 

ローンを組む際に、団体信用保険の加入が義務付けられたりします。

フラット35ではオプションですが、強制的に加入させられることが多くなるため、

自分が亡くなった時に生命保険代わりになるのです。

つまり、この保険をローンに充当できるため、支払いは残さずに物件を残すことができます。

そのままかしてもいいですし、売却してしまっても問題はありません。

非常に有効な手段となりますので、不動産投資はリスクが低いものとなるのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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