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目的を持った資産形成は容易に達成されやすい!それはなぜ?

113 views 2015.12.27

人間の人生設計のためには資産形成は必要不可欠ですが、

それでも資産形成を達成しやすい方とそうでない方がいらっしゃいますがその差は一体どこにあるのでしょうか?

お金は代価に過ぎない

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まず、資産形成が非常にシンプルになされやすい方の特徴として、

お金はあくまでサービスや商品を買うための代価だと適切な認識ができていることです。

もともと、お金は何かと交換するための便宜上の代価です。

お金そのものには価値はありません。

本当にあるのは交換した物やサービスの方でして、それを認識することを徹底して行くと

資産を構築する意味が良く理解できるようになります。

蓄財が目的ではダメ!

しかし、物の価値を忘れてお金を貯めることだけに執着してしまうと、

それが目的として認識されてしまって貯蓄している途中から非常に馬鹿馬鹿しく感じて行くようになります。

つまり、何かの目的を達するために最後には使って行くべきなのに、

それが最初から存在していないこともあって何で預金しているのだろうと感じるようになって行く訳です。

そのため、預金通帳の数字が増えて行くことだけが楽しみな方になると、

預金そのものの意味を全く理解されていないことになるので

突然に消費とのバランスも非常に悪くなって預金にストレスを抱えるようになって行くでしょう。

多趣味よりも特定の趣味の方が貯まりやすい?

しかし、預金をしやすい傾向の方の特徴として、何か特定の趣味を持つ方が多くなるでしょう。

むしろ、好きなことの多い多趣味の方になると欲しいものがたくさんあり過ぎて、

預金すべき額が非常に多くなって結果的に達成が難しくなって行くでしょう。

特定の趣味になりますと、決して金額は安くありませんが複数の趣味を持っている方よりも

必要な物が絞られやすいので預金計画が非常に立てやすいと言えます。

もともと多くの方は限られた収入の中から預金に回している訳ですから、

趣味はできるだけ多くない方が貯蓄には有利なのです。

ショッピングが趣味は危険

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基本的に預金は何かを購入するための資金構築になります。

それ故に、ショッピングそのものを趣味としている方はお金が非常に貯まりにくい傾向にある訳です。

つまり、好きなものがあればどんどん購入すると言うスタンスになりますと、

どんなに収入があっても足りるはずがありません。

よって、物を買うことを趣味にしてしまうのは基本的にあまり良いものではく、

ショッピングを前提で外出される方になると貯蓄効率は大変悪くなって行くでしょう。

普段買物なんか日用品以外はしないけど、

良いなと思って預金しようと思う方は資産形成について非常に達成しやいと言えます。

将来のためという理由は不十分?

実は、資産形成をして行く上で最も達成しにくい方は大きな傾向があります。

それは将来のためにとりあえずやっていると言う方でして、

ここで非常に重要なのは将来一体何がやりたいのかという点になります。

ここで必要な将来の自分の青写真は年齢が上がれば上がるほど重要でして、

それは人間が歳を重ねれば人生設計がより具体的になることが必要となって来るからです。

これにより、親から将来のために貯蓄しておきなさいと言われても上手く行かないことも多いのは

これが大きな理由になるでしょう。

最終的に達成する目的を明確に!

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結局のところ資産構築は将来的にどういった生活をするから、

このくらいの資金は必ず必要と言う認識まで求められます。

人生に明確な目的のないものは非常につまらないと言われますが、

それは貯蓄をして行く上でも全く同じことが言える訳です。

この場合は金融機関が持っている各種の定期・貯蓄商品を活用されるとその目的は

更に達成されやすくなります。

 

田中 隆二

ライター田中 隆二

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