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無農薬野菜にチャレンジするなら環境づくりに気を配ろう

274 views 2015.12.28

虫を退治するなら環境を整えることからはじめよう

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せっかく大切に育てた野菜なのに、翌朝おきて畑にいったら野菜に虫がついていてビックリ!

初心者だからどうしたらいいのか分からずテンテコマイ!

そんな経験談がチラホラ聞こえてきます。

初めての経験ですから、野菜を育てている途中でこういう困った状況になってしまうこともあるでしょう。

 

慌てる必要はありません。

畑の達人に話を聞けば、虫が食べたくなる美味しい野菜という証拠なわけです。

しかし、やっぱり虫がつくことはどうしても避けたいですね。

農薬を使えば簡単に虫を追い払うこともできますし、虫がつかない環境を作ることもできますが、

まずは慌てずに、野菜が育っている環境をじっくり観察してみてください。

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野菜の苗は元気にすくすく育っていますか?

日光の光はじゅうぶん当たっていますか?

苗同士が密着しすぎて風通しが悪くなっていませんか?

苗の下部分の葉っぱが黄色くなってきたのに摘み取らず放置したままになっていませんか?

雑草が生えているのをそのまま放置していませんか?

 

これらに身に覚えがあるのなら、今すぐ畑の環境を整えてあげてください。

例えば雑草の話ですが、雑草が生えるということは土自体が酸性になっている証拠と言われています。

野菜は弱酸性から中性の土を好みますから、雑草が生えてきたということは野菜にとって

窮屈な環境になっている証拠です。

野菜にとってマイナスということは、病気にとって好都合というわけですから、土の管理を整えてあげてください。

こうすることで、農薬を使わなくても虫がつかない元気な苗に戻ってくれることでしょう。

 

苗を買うときに厳しい目でチェック!

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初心者の場合、種から育てるよりも苗から育てたほうが家庭菜園の楽しみを味わえるので

ぜひ苗から育てて欲しいのですが、ホームセンターなどの園芸コーナーで売られている苗を

手当たり次第カゴに入れて買うのは止めてくださいね。

やはり、じっくり観察することが大切です。

たくさんある苗を観察していると、

元気がある苗と元気がない苗が分かってきます。

上に真っ直ぐ伸びようとすくすく育ち、茎が丈夫で青々している苗は元気な証拠ですね。

茎がナヨナヨしていて今にも折れ曲がってしまいそうな苗、葉っぱの黄色い部分が多い苗、

よく見ると葉っぱや茎に虫がついている苗、こういったタイプは避けておくと懸命です。

知らずに植えてしまうと、隣の元気な苗まで病気になってしまう可能性があるからです。

 

家庭菜園のベテランさん達によるアドバイスの中に、苗の値段をチェックすべし!というものがあります。

同じ苗なのに値段が大きく違う場合、初心者の方は「失敗してもいいように」と安いほうに

手を出しやすいそうなんですが、実は値段の違いには意味がありました。

値段が高いほうの苗は病気や虫に対する抵抗力があるのだそうです。

初めて家庭菜園を体験する方にはぜひお勧めしたい苗、ということのようです。

せっかくお金を出して買うわけですから、いくら安くても元気に育たない苗を選ぶより、

病気に打ち勝つ強さを持つ苗のほうが育てやすいですね。

もしも同じ苗で値段が違うものを見かけた際には、高いほうの苗を選んでおきましょう。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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