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この冬必須! 簡単で省エネな暮らし方 実例5選

351 views 2015.12.2

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衣替えや暖房の準備もそろそろしなければならない頃となって来ました。

しかしこの冬の電力需給に問題がありそうなニュースも聞こえてきます。

ならばなるべくエネルギーを使わずに快適な生活を送る方法を考えるべきです。

しかもなるべく財布にもやさしく、簡単にできる方法を。

そんな時に役立つアイテムがあります。

 

”プラダン” 虫のつかない段ボール

寒くなってくると 布団のそこから冷えることがあります。

ベットによっては下に空間があり 床の寒さが伝わってくることがあります。

そんなときは、敷布団やマットレスの下に『プラダン』を敷くと床からの寒さを抑えることができます。

 

『プラスチック段ボール』 略して『プラダン』はホームセンターで90cm角で1枚あたり 300円前後、もう少し小さくなりますが 百円均一で『プラスチックボード』として売られています。乳白色、黄色、黒と多彩な色が売られています。

紙の段ボール同様、『空気のサンドイッチ』の構造をしています。このサンドイッチ構造が断熱材の役目をします。

紙の段ボールと違い 虫がつきません。そのため 布団の下に敷くのは最適です。

 

”ポリカ” 手軽な二重サッシ

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外の冷気を最も室内に伝えるのは『窓』です。

そんな時 安価で手軽に二重サッシのように断熱できるのが『ポリカーボネートシート』です。

『プラダン』でも良いのですが、『プラダン』だと窓からの光も防いでしまいます。

『ポリカーボネートシート』は 透明のものもありますので、日差しを取込ながら断熱するのに最適です。

 

『ポリカーボネートシート』 略して『ポリカ』。

『プラダン』に比べて少々高めで、900×1800 1枚あたり 1,500~3,000円くらいです。ホームセンターなどで売られています。

『空気のサンドイッチ』の構造をしているので断熱材の役目をします。

『プラダン』との違いは 透明度と耐候性です。
『プラダン』はほとんどが不透明です。それに比べ『ポリカ』は透明のものもあります。『クリア』を購入すれば日差しを取り込める他、すりガラスのように外の雰囲気を感じることもできます。

冬の間は締めっぱなしになる窓には 内側を『ポリカ』で抑えれば 二重サッシを取り付けたのと同様な効果を得ることができるでしょう。

 

”発泡ボード” 冷気に対する防壁

締め切っている『窓』の場合は『ポリカ』で塞ぐことはとっても有効です。

しかしバルコニー側の掃き出し窓は 出入りをする都合上 塞ぐわけにはいきません。

冷気は床近くをはってきますので、床近くだけでも抑えれば足が冷えることを防げます。

そんな時には『発泡ボード』です。

 

『発泡ボード』は 発泡ポリエチレンのボードです。

ホームセンターなどで売られています。

これを窓の際に広げると掃き出し窓からの冷気の侵入を防げます。

折りたためるタイプもあるので 出入りするときは通り道の分だけ折りたたんでおけます。

折りたためば玄関ドアの内側にもおけますので、玄関からの冷気の侵入も防げます。

 

”アルミ断熱シート” 足下の冷えを防げ!

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足下が冷えるとカラダ全体が冷えたように感じます。

足下が冷える原因は『窓』からの冷気の侵入もそうですが、床下の放熱も考えられます。

一戸建ての床下の空間もさることながら、集合住宅の下階の部屋も冷える原因となります。

『プラダン』を敷くのも効果はあると思います。しかし『プラダン』では格好がつきませんし、硬すぎます。

そこで『アルミ断熱シート』です。

もちろんそのままではかっこわるいので カーペットやラグ、コタツマットの下に敷きます。

 

『アルミ断熱シート』は 発泡ポリエチレンのシートをアルミ蒸着シートで挟んだものです。

『発泡ボード』同様に断熱性があります。

それに加えてアルミ蒸着シートで遮熱します。そのため 床下に熱が逃げるのを防ぎます。

 

”スチロールブロック” おしゃれに断熱

『窓』や『床』以外に『壁』の冷えや隙間、隅角部も冷えの原因になります。

最も『スタイロフォーム』などの断熱材を使うのが常道でしょう。

しかし断熱材そのものを使うと無粋な感じになってしまいます。

そんな時は『スチロールブロック』でもう一つ壁を造ってはいかがでしょうか。

 

『スチロールブロック』は 発泡スチロールでできたブロックです。

ホームセンターや百円均一で売られています。

色もいろいろあり、組み合わせ方でおもしろい壁を造ることができます。

表面をなめらかに加工されているので、断熱材のようにボロボロすることはありません。

つっぱり棒や木製の棒などを芯にしてブロックを重ねて壁を造ります。

インテリアとしてもおしゃれな感じに省エネできるでしょう。

 

”冷気カット”が極意

簡単、安価に 省エネ、断熱の秘訣は『冷気カット』です。

まずは手頃なところから行うことが良いと思います。

できれば いかにも『省エネしてます』ではなく、おしゃれに省エネしてみましょう。

大城戸 正人

ライター大城戸 正人

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