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現地に赴いて投資用不動産をチェックする時のポイント

133 views 2016.1.4

必ず物件を見に行くようにしよう

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インターネットの不動産情報サイトや不動産業者にサイトには、

物件の間取りや室内の写真などが詳しく掲載されています。

それを見ただけで、物件に具体的なイメージをつかむことができますが、購入をすることを決める前に、

必ず実際に物件を見に行って、さまざまなことを確認する必要があります。

インターネット上で確認できることには限りがありますし、

実際に見てみると印象が大きく違うと感じる物件も少なくありません。

最終的に購入することを決断する前に、一度は物件を見に行くようにしましょう。

 

必ず物件を見に行く時に持って行くアイテム

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物件をチェックしに行き時は、地図・カメラ・メジャー・筆記用具・認印などを持って行きます。

漫然と物件を見るのではなく、確認したことは必ずメモをしますが、

できるだけ数値を用いて具体的に表現することが大切です。

不動産情報サイトや不動産業者の情報を信頼し過ぎずに、自分で部屋の寸法を測ることも必要となります。

 

建物の周囲のチェックポイント

建築基準法で認められた道路に、物件が建っている敷地が2メートル以上接しているかをチェックします。

この条件を満たしていないと、住宅の建設ができない敷地ですので、物件の価値は大きく下がります。

敷地の前の道路が、どのような種類のものであるのかも確認しましょう。

さらに、敷地と道路の高低差も見てください。

敷地の方が低いと、大量の雨が降った時など、建物に浸水をする可能性もあります。

物件が建っている敷地と隣の敷地の境界が明確であるか、

問題を起こしそうな隣人がいなかなどもチェックしましょう。

 

建物のチェックする時のポイント

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まず、建物の外観をチェックします。壁や基礎部分にヒビが入っていないか、見えてみましょう。

ヒビが入っていると、将来大規模な改修をしなくてはなりませんので、大きな出費を強いられることになります。

次は、部屋の内部をチェックします。壁や天井などにヒビが入っていないか、

天井と壁・壁と床の継ぎ目などに水が漏れた形跡がないかを調べましょう。

そして、窓・ドア・電気・水道などが、問題なく使えるかもチェックします。

後で問題があることが発覚しても、どの時点で問題が発生したのかが分からずに、

うやむやとなってしまう可能性がありますので、物件の販売担当者が問題ないと言っても、

必ず自分の手で確認するようにしましょう。

集合住宅の場合は、共有スペースも見せてもらいましょう。

集合ポストや駐輪スペースは、整理整頓されているでしょうか。

共有スペースが乱れているのであれば、住民のモラルが低く、建物全体の管理が行き届かなくなります。

物件の内外に不要なものが置かれている時は、廃棄することを要求することも忘れてはいけません。

見間違いを防ぎ、後々の証拠にもするために、建物の写真をたくさん撮っておくようにしましょう。

このように、不動産の専門家でなくても、簡単に物件をチェックすることができますので、

時間を掛けてしっかりと確認するようにしましょう。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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