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限られたスペースを活かせ!部屋を有効活用する方法

224 views 2016.1.4

キッチンを広く見せるためにスペースを有効活用

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最近は集合住宅が多くなっているので、部屋やキッチンなどが狭いということもよくあります。

しかし、限られたスペースを有効活用することで、狭いスペースであっても広く見せることや、

作業効率のよい部屋を作ることが可能です。

キッチンは食器や調理器具、冷蔵庫などを置くスペースが狭く、どうしても窮屈になってしまう場合もあるでしょう。

料理を頻繁に行う人であれば、比較的キッチンの限られたスペースを有効活用できる人が多いのですが、

あまり料理をしない人の場合には、有効活用するのが下手という人も多くなっています。

では、どのようにしてキッチンを有効活用するべきなのかというと、流しの下に付いている収納スペースや、

流しの上に付いている収納スペースをうまく利用することです。

さらには冷蔵庫の上のスペースもうまく利用することで、狭い場所でも置く場所に迷うことがなくなるでしょう。

ただし、何でも置けばよいというわけではないので、

料理をするときや食事をするときに必要な物のみを置くようにしましょう。

その他の生活用品などはキッチンに置かず、部屋に置くことが重要です。

 

押し入れや収納をうまく利用する

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いくら狭い部屋であっても、押し入れや収納スペースがないという部屋はまず存在していません。

そこで部屋に置くとかさばってしまうものや、普段あまり使わないという物は、

押し入れや収納スペースに整理してしまっておきましょう。

ただし、押し入れや収納スペースの中が物で汚くなっているようでは意味がありません。

どこに何が置いてあるのかがはっきりとわかるようにしまっておかないと、

限られたスペースを有効活用しているとは言えないでしょう。

市販されている物を利用して、押し入れをクローゼットのように使用することや、

タンスのように使用することも可能です。

部屋に置くものは必要最低限にしておくことで、狭い部屋であってもきれいで広く見せることができます。

 

ベッドや机なども有効活用する

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最近は布団ではなく、ベッドで寝るという人も多くなっていますが、ベッドの下のスペースも有効活用できます。

また、机を置いているという人も多いでしょうが、机の引き出しも有効活用することが可能です。

本棚やタンスなどを置いている場合も同様なのですが、整理整頓するときのポイントは、

何がどこにしまってあるのかを忘れないように工夫することです。

他にもよく使うものと、あまり使わないものをしっかりと分けて、

よく使う物は取り出しやすい場所にしまうというのが基本になります。

床に物を置くというのは基本的に控えるべきなのですが、床に物を平気で置いてしまう人は、

すぐ部屋が汚くなることが多いでしょう。

掃除をするときも大変ですし、よく物を無くしてしまう場合もあるので、

ベッドや机など、必ずおくべき物の空いているスペースを有効活用することで、

無駄な物を床に置きっぱなしにするという事態を防ぐこともできるのです。

田村 博美

ライター田村 博美

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