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事前に知るだけでこんなにお得!不動産投資の物件選びの事前情報

150 views 2016.1.4

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不動産投資には、借りてもらわなければいけないという条件があります。

バブルのころの様に、売買だけで収益が上がればいいのですが、現在ではほぼ不可能です。

そこで、どんな優れた物件を見つけるのかということが重要になってくるわけですが、自分で新築するのではなく、

物件を購入するのであれば、いくつか気を付けなければいけないポイントが存在するのです。

 

なぜ売らなければいけないのかを知る

物件が売りに出ているものを購入することになるのですから、

なぜ売られているのかを考えなければいけないでしょう。

不動産会社は、基本的にこういった条件を教えたりはしません。

たとえば、競売に出ているといったことであればすぐにでもわかるでしょう。

もっと細かな情報を知ることにより、その物件の問題点が浮き彫りになってきます。

たとえば、部屋のレイアウトの問題で、常に騒音に悩まされるとしましょう。

こうした部屋は、長く住んでくれることはなく、家賃収入は途切れがちになります。

周辺の事情として、あまり住みやすくないとするのであれば、

家賃自体の設定も視野に入れなければいけなくなるでしょう。

こうした、なぜ売らなければいけないのか、ということを知ると、選択しやすくなるはずです。

 

急いで売りたいのには必ずわけがある

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どうしても急いで売りたいという物件も見ることがあるでしょう。

この場合、どうして急いでいるのかということを考え調べるべきです。

単純に考えれば、どうしても現金が必要になってしまったのでしょう。

たとえば、ローンの支払いができなくなってしまっている状況で、

物件の差し押さえが間近になってしまったということも考えられます。

差押えされ競売に掛けられたりすれば、裁判となりますので、いろいろな問題も出てくるのです。

そこで、できるだけ早く売りたいということになります。

 

こうした物件は、ローンの支払いに問題があるだけで、優良な物件であることもよくあるのです。

金融機関が絡んでいることも多く、できるだけ早く回収したいということもあるでしょう。

相手の心理的な問題もあり、交渉につなげることもできるのですから、

なぜ急いでいるのかということを知ることは大切なのです。

 

入居率は絶対に調べておく

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借りてもらわなければ収益が発生しないのですから、過去の入居率が重要になるでしょう。

マンションなどの一戸売りなどでは、ほかの部屋が入居しているのにその部屋だけ悪いというのであれば、

場所の問題が隠れていたりします。

配管の問題で、どうしても音が聞こえるようなところや、変則的な建て方により、

日当たりがどうしても悪い部屋など、さまざまな問題があるのです。

こうした問題も、事前に調査すればわかる部分であるといえるでしょう。

うまくつかむことができれば、確実にプラスに働きます。

 

最後に、値引きはできるのかどうかも事前に調査するべきです。

不動産会社の言い値で購入したりすることほど馬鹿らしいものはありません。

少々値引きをしたところで、不動産会社にはさしてマイナスにはならないものなのです。

値引き交渉は絶対的な条件でもありますので、乗ってこないようであれば、

その不動産会社自体も変えることを視野に入れることができるようになるでしょう。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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