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失敗例から失敗しない不動産投資を学ぼう!

290 views 2016.1.4

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増税や不況はわかっているのだけれども実際に生活をしている上で抑えることが出来る出費は限られており、

子どもたちが大きくなるに連れて高額になっていく教育費、

老後の為の貯蓄など早い段階で対策を立てなければならないと考えている人も多いのではないでしょうか。

とは言ってもどの様にして資産を増やして行けばよいのか、

実際に貯蓄や資産運用などを考えていても何を選んでよいのかわからないなど悩みは多く、

書店などには資産運用などに関する書籍なども多く並んでいるので更に悩んでしまいます。

もちろん実際に資産運用に取り組んだとしても必ずしも成功するとは限らないのですから、

重い腰が上がらない人もいるのではないでしょうか。

 

失敗しない不動産投資とは

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投資に必ずと言ってよいほどついて回るのが成功と失敗です。

不動産投資に関して成功と失敗を考える際には自分が不動産投資に何を求めているのかによって

結果が変わってくるのではないでしょうか。

例えば不動産投資によって老後の資金を確保する為、銀行預金よりも多くの利息収入を得る為、

現在の生活をより豊かにする為などによって収益や投資をする際のリスクなども

違ってくるので結果も変わってくるのです。

つまり失敗しない不動産投資とは個人によって変わることから成功している人の投資を真似しても

自分も成功するとは限らず、失敗しない不動産投資を考えるよりも実際の失敗例から

自分が不動産投資に求めるものと照らし合わせて失敗しない不動産投資を

見つけることが大切なのではないでしょうか。

 

不動産投資の失敗例

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実際に不動産投資を行っている人が失敗したという例をいくつか紹介しましょう。

まずは入居募集に関することです。

投資物件を仲介する業者の多くは空室で賃料が入って来ないことを保証する為に空室保証を用意しているのですが、

空室保証を利用するには手数料がかかることから多くの人が家賃の集金業務などだけを行なう

一般管理で購入する人が多く、いざ賃料を期待してみると退去が続いてしまったりすることで

空室の時期が長くなってしまい収益を得ることが出来ないという状況が生まれてしまうのです。

この場合は空室保証を選ぶことで空室のリスクを回避出来たと言えるでしょう。

次は投資対象の物件選びに関することです。

投資物件にはワンルームやファミリータイプなどがありますが、ワンルームの場合は入居や退去などが目まぐるしく、

ファミリータイプの方が長期的に収益を見込めると思ってファミリータイプにしたものの、

ファミリータイプの物件は購入する費用はワンルームの2倍3倍とかかるのに対して、

実際の賃料は2倍3倍とはいかずに利回りが低くなってしまったのです。

ファミリータイプのマンションであれば実際に自分たちが住むことも出来ると考えてしまうのですが、

将来のライフスタイルなどを今の時点で決めることは不可能とも言えますので注意が必要です。

投資対象として選ぶことが重要になるでしょう。

 

失敗例から不動産投資の成功を探すこともでき、収益やリスクなど自分に合ったものを見つけることが出来るので、

失敗例はマイナスの要素ではなく成功する為の秘訣が隠されていると考えてよいのではないでしょうか。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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