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ジューシーな野菜を家庭菜園で作り、食を豊かにしていく秘訣

157 views 2015.12.2

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私がはまった趣味で家庭菜園が上げられます。もともと興味はあったのですが、子育てで時間がなくはじめようにもきっかけがない状態でした。

しかし子育てと家事だけの生活にも嫌気がさしてきて、気分転換の一環で家庭菜園をやってみることに決めました。

家庭菜園で重要なことは土選びです。土が良くないといい野菜が育ちません。

もし皆さんが家庭菜園を考えているのなら土に何を使った方がいいかしっかり勉強をしなければいけません。

私は「ゴールデン粒状培養土」という商品を使いました。

宣伝でもなんでもないのですが、友達からの勧めで使ってみたら調子がよかったので使い続けています。

値段も1000円くらいで買えるのでコストパフォーマンスもいいと思いました。

適度に湿っていて、水分量も多いだけでなく、他の市販の土を使うよりも野菜が大きく、ジューシーになっていました。

土の違いで野菜にこれだけの差がでるのかと感じたところです。もっと高く、いい土があるかもしれませんが、

私はこの値段でこれだけおいしいものができるならと考えています。

 

ナスの作り方

ナスはだいたい2月とか冬の寒い時期に植えます。

ナスは種からだとかなり時間がかかりますので、苗から育てる方がお勧めです。

苗には植え替える前にしっかり日光に当ててたっぷりと水分を上げることからはじめてください。

支柱もちゃんと用意をしてできたら苗をしっかり支えてあげましょう。

ナスは実が重いので支柱でもしっかり支えてあげるという意識が大切です。

冬の時期から春にかけてはしっかりビニールかわらを敷いてあげて寒さにも負けないようにしてあげることが大切です。

夏になり、実が大きくなったら早めに採集してあげることにより、茎への負担も少なく出来ます。

ナスの場合は花の艶で栄養状態を管理することが出来ます。

もし普段より花びらの艶がなくなったり色があせていたら肥料を足して栄養をあげることがおいしいナスを作るコツです。

夏は暑いので、私はマーボーナスが大好きです。ビールと一緒に飲むと幸せを感じますよね。

 

きゅうりの作り方

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きゅうりは4月ころ、春が来てだんだんと暖かくなったくらいの時期から種をまきます。

一箇所に3から4つくらいの種をまき、それを50センチ間隔でまいていきます。芽が出てきたら注意する点は害虫です。

特にアブラムシが多いので、まめに見てあげたり、アブラムシを食べるてんとう虫を捕まえておくこともポイントです。

あくまで無農薬を貫くならてんとう虫は本当に便利です。土が乾くことが多いとおもうので、水はこまめにたくさん与えてください。

大きめの支柱を買い、それをクロス状にすることにより、つるもまきつきが長くなります。

花より先の葉はまめに切り取るようにした方がつるの成長が早くなるのでぜひ実践してみてください。

花が咲いて少したつと実も大きくなるので、いよいよ収穫です。

きゅうりは水分が多く、浅漬けやサラダなど簡単に料理できるので本当に便利です。

 

まとめ

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家庭菜園はまめに管理してあげなければおいしい野菜を作ることはできませんが、だからこそおいしい野菜が取れたときは幸せです。

今は農薬だけでなく、産地もどこで取れたかを確認しないと怖い時代になってきました。

そんな中で子供が口にするものはできればいいもの、安全だと言えるものを食べさせたいと感じます。

そんな中で家庭菜園はとてもいいものではないでしょうか。

自分で野菜を作ると料理をしようと思うきっかけにもなりますし、おいしく調理したいと思うと勉強にも実が入ります。

最近は芸能人の結婚で「胃袋婚」と呼ばれるのもあるみたいですが、やはり女性は料理が上手だとポイントが高くなると思います。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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