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照明でムードを使い分け!賢く照らして時間を有効に

218 views 2016.1.4

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普段何気なく使っている照明ですが、明るくするだけが照明の役目ではなかったのです。

照明には様々な色があります。

その色をうまく使い分けることによって、その場の雰囲気や自分の気持ちを向上させたり、

落ち着かせたりと、様々な効果があるのです。

そこで今回は、照明の種類や色について解説していきたいと思います。

 

用途は様々。照明の役割

一言で照明といっても、様々な種類や用途があります。

まずはじめに、照明の用途を二つに分けると、部屋全体を照らす主照明と、

一部に焦点を合わせて照らす部分照明(補助照明)に分けることができます。

主照明はダイニングやリビングなど、広範囲を照らす時に使用されることが多くあります。

一方で、部分照明は、細かい作業をするときや、空間の一部だけを照らすときに使用されることが多いです。

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次に照明の種類についてです。

主照明の種類には、広く普及していて、天井に直につけるシーリングライト、天井に埋め込むダウンライト、

コードやチェーンを使って天井から吊るすペンダントライトなどがあります。

部分照明の種類には、天井などに設置して特定の対象物、特定の場所を照らすスポットライト、

壁面に取り付け、上下どちらかの方向に照射するブラケットライト、

手元の補助照明や部屋のオブジェとして使うこともできるフロアライト・スタンドなどがあります。

このほかにも、家の外で活躍する照明として、ポーチライト、ガーデンライト、

門灯などの種類をあげることもできます。

このように、照明の用途や役割を知っておくだけでも、あかりの使い方を工夫したり、

その部屋や雰囲気に合った照明を購入するなど、インテリアとしての楽しみ方もできるので覚えていただきたいです。

照明の色で生活に変化を!

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ところで皆さんは、蛍光灯や電球が切れて家電量販店に買いに行った時、電球の種類の多さや色の種類が多くて、

どれを買えばいいのか、迷われた経験はありませんか?

ここでは、自分の部屋や雰囲気に合った照明にするために、あかりの色の種類と、

どんな用途に向いているのかを取り上げてみます。

簡単に照明色を分類すると3色に分けることができます。

一つ目は青白いさわやかな光を放つ昼光色です。

青みがかかった光には覚醒作用があるそうで、勉強に集中したいとき、読書を楽しみたいとき、

オフィスやお子様の部屋など、明るさを必要としたり、集中する機会が多い場所にはおススメの色となっています。

二つ目は白く自然な光を放つ昼白色です。

自然な色合いでリビングや家族が団らんする場所などに最適な色です。

三つ目は電球色です。

心身をリラックスさせたり、安らぎや安心感が欲しい場所に最適な色です。

和室や寝室、就寝前の読書の明かり、料理がおいしく見える色でもあることから、

リビングに使用するのもおすすめです。

このように、照明といってもただのあかりではなく、色や明るさを変えるだけで、

部屋の雰囲気や気分をガラッと変えることができる魔法の光なのです。

この記事を参考に今後の照明器具や照明をライフスタイルにあったものに変える

良い機会になっていただければと思います。

大城戸 正人

ライター大城戸 正人

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